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メダカの暑さ対策:直接太陽光対策の重要性

暑くなってきましたね。

 
 
 

ところで、メダカは水温何℃までいけるの?

 
 

今までの経験やネット情報を見ると

 

35℃前後

 

じゃないかと思う。

 
 

もちろん、40℃以上でも生存可能だが、35℃を超えると、産卵は止まり、調子の悪い奴は★になり、ストレスがかかるようだ。

 
 
 

そこで暑さ対策が必要になるわけだ。

 
 
 

まあ、スダレを乗せるのは定番だよね。

 
 

しかし、スダレをしていても水温が下がらない事があります。

 
 

実は、この暑さ対策には、盲点があります。

 
 

わたしなんて気づくのに数年かかりました。😓

 
 

それが

 
 
 

容器に直接当たる直射日光対策

 
 

スダレをしていると、上からの太陽光は防げる。

 
 

だがしかし

 
 

容器の側面に当たる直射日光で水温が上がるんです。

 
 

うちの飼育場も、スダレをしていても横から太陽光が当たって水温が上がります。

 
 
 

と言うわけで対策してみます。

 
 

容器全体にスダレをかける方が良いんだが、無理な場合は太陽光を発泡や板で遮ります。

 
 

以前は、発泡を使ってましたが、すぐに劣化して粉が吹いてくるので、今回は木を使います。

 
 

長さを調節

 
 

腐らないように塗料をヌリヌリ

 
 

乾燥中

 
 

取り付けには、こんな金具を使いました。

 
 
 

こんな感じになりました

 
 

ビフォー

側面に直射日光が当たる

 

アフター

板で直射日光が当たりません
 
 

ビフォー

 
 

アフター

 
 
 

コレで横からの直射日光が当たらなくなりました。

 
 

特にバケツとか、背が高く側面の面積が広い容器は、水温が上がりやすいので要注意ですね!

 
 

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