1カ月前のこと。
屋外で越冬中のメダカを見ていたら

な、なんと…
1匹だけ斜めに泳いどるやん!

しかもコイツ、去年採卵した種親。(推定1歳以上。)
今は、冬ど真ん中、水温はガッツリ低温。
治療なんて無理。
「…ああ、これはもうあかんかな」
そう思いながら、そっと見守ることに。
そして1カ月後…
久しぶりにその容器を覗くと…
まだ生きとるやん。

あれ?病気ちゃうんか?
気になって調べてみたところ、原因はだいたいこのへん👇
考えられる原因
① 浮き袋の不調(冬バージョン)
低水温(2~10℃)で代謝が落ちて、
体のバランス調整がうまくできない。
👉 症状
・斜め泳ぎ
・頭上げ/頭下げ
・フワフワ漂う
冬は消化も止まるから、その状態のままキープされやすい。
② 寒さによる筋力低下
水温が下がると筋力も落ちる。
👉 起きやすいのは
・老魚
・弱い個体
・夏に無理した個体
姿勢を保てず、斜めになる。
③ 軽い転覆予備軍
完全にひっくり返る一歩手前。
でも冬は動かないから、
そのまま生き延びるケースも多い。
④ 水質・酸素の影響
冬でも油断すると
・汚れの蓄積
・止水
・日陰で酸素不足
などでバランス崩れることもある。
今回の個体の結論
条件を整理すると👇
・去年生まれ
・普通体型
・水温 0~10℃
・12L容器
・浮く系の斜め泳ぎ
・でも死なない
これを総合すると…
👉 軽い浮き袋異常(冬型)
もしくは
👉 寒さによる一時的なバランス崩れ
この可能性がかなり高いです。
じゃあどうする?
今の時期の正解はコレ。
✔ 何もしない勇気
・餌 ❌いらない
・塩浴 ❌まだ早い
・移動 ❌ストレスになる
冬は触らないのが一番の治療。
春になって水温が上がれば、普通に戻る可能性はかなり高いです。
ただし1つだけチェック
今のうちに軽く確認してほしいのはコレ👇
👉 鱗が逆立ってないか
もし
・松かさ気味
・お腹パンパン
なら、病気の可能性ありなので要注意。
【まとめ】
いや、とりあえず…
生きてて良かった。
斜めになる気持ち、ちょっとわかるで
わたしも、たまに斜めに歩くことあるし。

酔っ払っとるやん
メダカ「一緒にすな」

ほんまそれ!😆
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