先日、またまたタチウオ釣りに行ってきました。

今回は、ゲームオタクの息子を連れて行くことに。

目的はただ一つ。
息子も「釣り好き」にする!
いわゆる、接待釣りです(笑)
「今日は息子に釣らせてあげよう」
そう意気込んで、和歌山の有名ポイントへ夜中に到着。
ところが……
外側の良いポイントは、人・人・人!
平日なのに異常やで!(お前もな!)
仕方なく、人の少ない内側のポイントへ。
「もしかして、ここ……釣れないんちゃう?」
そんな不安が頭をよぎる
ところが!
な、なんと……
息子が3匹連続でゲット!

一方の俺は、アタリはあるもののボーズ。
まあ、接待なので、息子が釣れたらok👌
しばらくして外側のポイントが空いたので、すかさず移動。
そして、ここから親父の貫禄を見せつける
負けられぬ!
連続で釣り上げる俺。
「どうだ、息子よ!」
……あっ。
今日は接待釣りやった。💧
完全に忘れてムキになってました
その後、結局、息子も釣れて爆釣で終了

ところで、息子には小さい頃から、バイク、キャンプ、釣り、スキーなど、いろんなことに連れて行った。
自分と同じ趣味を持ってほしかった。

しかし……
結局、息子の一番好きなものはゲーム。
なんでやねん!

なかなか親の思い通りにはならんもんです。
ということで今回は、
「メダカが親に似ない理由」

メダカって、なかなか親と同じメダカが生まれないよね。
メダカが親に似ない理由が
コ・レ・ダ・!
・子は両親から遺伝子を半分ずつ受け取る
見た目が同じになるとは限りません。
・親が持っている遺伝子を全部、子が受け継ぐわけではない
親自身には表現されていない遺伝子を子が受け取ることもあります。
・複数の遺伝子が表現に関わる
体色、ラメ、ヒレ、目、体型などは、単純に「この遺伝子=この見た目」とならない場合があります。
・劣性形質が隠れていることもある
親では目立たなかった特徴が、子世代で組み合わさって現れることがあります。
つまり、
「親がこうだから、子もこうなる」
とは限らないんですね。
【まとめ】
親に似る子もいれば、似ない子もいる。
これは人間もメダカも同じ。
だからメダカの繁殖は面白い。
「この親から、どんな子が出てくるんや?」
これを楽しみながら、選別していく。
……ただし我が家の場合、
釣り好きの親からゲームオタクの息子が出来上がった。

遺伝子って、難しい
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