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【メダカ飼育】12月の越冬は超危険!

12月に入ると、メダカ飼育はというと

 

「もう冬やし、メダカは越冬で放置やな」

 

ということで

・餌は切る

・水換えもしない

・完全放置

 
 

……それ、実は

 

危険です。

 

寒冷地なら話は別ですが、

関西から西の平野部なんて、ドンピシャで当てはまります。

 
 
 

12月は意外と暖かい

 

実は12月って、

意外と気温が高い日が多いんですよね。

・昼間は10℃超え

・日当たりの良い容器なら水温12〜15℃

・黒容器だと20℃近くまで上がることも普通にある

 

この水温、メダカ達は

普通に動いて、普通に活動してます。

 
 
 

動いてるのに「完全放置」

 

ここが問題。

メダカは動いているのに

・餌はない

・排泄物は溜まる

・水換えもしない

 
 

その結果どうなるかというと…

・越冬に使うエネルギーを消耗

・越冬前に水質悪化

 

最終的に…

越冬率、ガタ落ち。

 
 
 

一番しんどいのは「中途半端な冬」

 

実は12月のメダカ、

思ってる以上に動いてます。

 

この

寒いようで寒くない、中途半端な時期

越冬させると、メダカを疲れさせる。

 
 
 

じゃあ、どうする?

答えはシンプル。

・暖かい日は、少量給餌

・2〜3週間に1回、軽く水換え

・「完全放置」は1月以降

越冬モードに入るのは、

寒さが安定してからでOK。

大阪なら、1月〜2月くらいで十分です。

 
 
 

【まとめ】

メダカより先に

飼い主が冬眠すな!

 
 

と、こんなブログを偉そうに書いてる俺

半分、冬眠してます…😓

 
 

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