我が家の「青」担当のメダカ
その名も
碧Da
頭部が美しく青く染まる、いわゆる青い丹頂柄のクールガイ(&レディ)だ。

ちなみに「Da」とは光体型を指すらしい。
響きだけで既にちょっとカッコイイ。
では、彼らとの歩みを紹介しよう
【第一章:沈黙の夏】
去年、期待を胸に迎え入れたものの……

待てど暮らせど卵を産まない。
そのまま、秋になる…
悲しい、悲しすぎる!

諦めて越冬させ、今年の春にすべてを賭けることにした。
【第二章:絶望のカウントダウン】
厳しい冬を越える中、試練が襲いかかる。
1匹落ち……
また1匹落ち……
オー・マイ・ガー!!

最終的に残ったのは、メス1匹・オス2匹の極小ハーレム。
多めに買っておいて本当に良かった……命からがら繋いだ希望のバトンである。
【第三章:沈黙を破る希望】
そして訪れた、待望の産卵シーズン!
他のメダカたちが怒涛の産卵ラッシュを迎える中、やはり碧Daだけは、なかなか産まない

……と思いきや、ついにポツポツと産卵スタート!
頼む、繋がってくれこの血統!
【最終章:衝撃の結末】
手塩にかけて育て上げた稚魚たちが、ついに大きくなった。
満を持して、お披露目といこう。
碧Daの愛しき子供たちが……
コ・レ・ダ・!
まずは横見。

ほう……うん、しっかりDa(光体型)の特徴は受け継いでいる。合格!

では、肝心の「青」はどうだ? 上からチェックしてみよう。
上見。

……ん? 青くない。
むしろ、ほんのり黄色くないか……?

いや待て、焦るな。これは撮影容器が白だからだ。
保護色が働いているだけに違いない。
本気を見せるべく、黒容器へ緊急移送!

えーと……
えーっと……
やっぱり、青くなーい!!

悲しい…

とりあえず、越冬したら青くなるだろうか…
来年の春まで待とう
以上、我が家の青担当のメダカでした。
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