日本で大人気の「改良メダカ」。

実は今、お隣・中国でもトンデモナイことになっているのをご存知でしょうか……?

気になって調べてみたら、二度見するようなデータが出てきました。
① 愛好家、まさかの「数十万人」!?
中国国際ペットショー(CIPS)の公式記事によると、かつては少数派だった中国のメダカ愛好家が、いまや数十万人規模にまで膨れ上がっているのだとか!

(※業界発表なので、ちょっと盛ってる可能性もナシではないですが笑)
ちなみに日本のメダカ愛好家の人口は、「約40万人」とのこと。(AIの予測)
中国の人口からすると、追い越されるのは時間の問題かも…
② 賞金が出る大会開催
さらに中国では、すでにメダカ専門の選手権(大会)まで開催されています。

2025年大会の規模を見てみると――
個人競技:13部門
団体戦含めた賞の数:なんと合計43個!
賞金総額:5,000元(約10万円!)
……え、メダカの大会で賞金出るの!?
日本円で約10万円。
俺も参加して、賞金ほしい
中国独自の品種改良も盛んで、ロングフィンやら体外光やら、ガチ中のガチで競い合っているようです。
お金がかかるとガチ度が凄い😆
③ ヤフオクのランキングを「無双」する中国勢
で、一番ゾクゾクするのがここから。彼ら、すでに日本市場に進出してきています。
私のブログに「ヤフオクの高額メダカランキング」があるのですが……
今年3月、突如あらわれた「過背金龍」という品種が1位から4位までを完全独占。 恐怖の無双状態。
いきなり、50万とか


最近では、中国の何記氏が手がけた「夏日」が22万3,000円

「曙光」が13万6,000円で堂々のランクイン!

「日本のメダカを中国が買う」のではなく、「中国生まれのメダカを日本人が高額で買い求めている」のです。時代は変わった……!
ちなみに、ミーハーな私も実は「過背金龍」持ってます。

めちゃくちゃ綺麗なメダカですよ!

ただし、産卵してくれなかったけどな!
まとめ:メダカ戦国時代の幕開けか?
「改良メダカといえば日本のお家芸!」という時代は、もう過去の話かもしれません。
独自の進化を遂げ、ビッグマネーを動かし、日本市場すら席巻しつつある中国メダカ。
今後、日本のメダカ界にどんな嵐を巻き起こすのか……目が離せません!
ちなみに、わたしの場合、まずは我が家の過背金龍に卵を産んでもらうところから頑張ります。(そこ)

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