ヤフオクやSNSで見かける、
やたら綺麗なメダカの写真。

でも実物を見ると――「あれ?なんか違う」

これ、よくあるよね。
理由はシンプルで、写真と人の目では見え方が違うから。
例えばラメ。
肉眼だと、光が当たって「キラッ」と光ったり消えたりを繰り返して見える。
でも写真は違う。
一番光った瞬間だけを切り取る。
つまり、常に“最高の状態”が固定される
いわゆる「奇跡の一枚」状態。
さらに最近のカメラは、自動補正がかなり強い。
・彩度アップ
・コントラスト強調
・ホワイトバランス補正
これらが自動で入ることで、実物以上に派手に写ることがある。
でもこれって、
画像加工じゃね?
正直なところ、“撮る前か、撮った後かの違いだけ”のような気がする。
ある意味、自動補正のあるカメラで撮影すると、大なり小なり加工されてるってことだよね。
【まとめ】
大切なのは、見た目通りに写っているかどうかと言う事。
なので、個人的には、
見た目に近づけるための加工
これは全然ありだと思う。
むしろ必要な場合もある。
でも、高く売るためとか、バズるために実物とかけ離れた加工をするのはアカンと思う。
これは、画像加工詐欺だよね。
結局は、信用を失うだけ
わたしも気をつけよ。
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