昔ながらの赤黒や白黒の「ブチメダカ」。
あの素朴な可愛さ、いいですよね。

でも最近のメダカ界は、その「ブチ」がとんでもない進化を遂げています。
令和のトレンドは…
「カラフルな体色に、あえて墨を乗せる!」
まるで完成した絵に、最後の仕上げで墨をひと筆入れるような世界です。
※もちろん、ブリーダーさんに取材したわけではありません。あくまで個人的な見解です。
今回は、そんなメダカ達を見てみよう。
① 蛇墨武(じゃすみん)リモーネフレーミングtype
まず名前のインパクトが強すぎる(笑)。
ガンダムの新型機なのか、オシャレなカクテルなのか…。
ベースは鮮やかなイエローにギラギラのラメ。
そこへ墨が入ることで、黒くなった部分だけフレーミングラメが際立ち、めちゃくちゃカッコいい!
気づけば右手が勝手にヤフオクの「入札」ボタンを押していました。

……現場からは以上です。
② 金塊X(きんかいエックス)
全身ピカピカの黄金ボディ。
ちょいワルオヤジが喜びそうな金のネックレスになりそう。
そんな金ピカに墨を乗せるという大胆な発想。
金色と漆黒のコントラストが抜群
当然ながら、ヤフオクでも高額取引が続いています。
③ 金剛石(ダイヤモンド)
そして、メダカ界の巨匠・垂水氏が送り出したのが「金剛石」。
さまざまな色の体外光の美しさに、あえて墨を加えて渋さを演出。
派手なのに落ち着きもある、不思議な魅力があります。
【結論】
最初は、
「へぇ〜、金塊Xか。」
「金色に墨って渋いなぁ。」
そんな軽い気持ちでヤフオクを眺めていただけなんです。
本当に見ていただけなんです。
なのに…
気づけば、
ポチッ。
画面には
「落札おめでとうございます!」
の文字。

やってもうた
この流れだと、次は「金剛石」やな…
と言ってる時点でフラグが立った。
フラグは回収しないとね。
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