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ピカピカとヒレ長なメダカを作るチャンス!?

先日、息子と釣りに行ってきました。

 

狙いはもちろん――

🎣 タチウオ!

 

ここ3〜4年は全く釣れていなかっただけに、

なんとしてでも「息子に釣らせたい!」のよ!(親ばか)

 
 

と言う事で、仕事が終わってからの夜釣りという強行スケジュールだ。

帰宅してから、22時出発。

場所は、和歌山まで遠征。

23:30釣り開始

 
 

果たして結果は?

 
 

3匹GET

 

息子が2匹、わたし1匹

 

この笑顔が堪らん!(顔は見えんが…)

 
 

ミッション完了

 

帰り道は、ヘロヘロだったのは言うまでもない…

 
 

ところで、タチウオと言えば、グアニンでギラギラだよね。

 
 

タチウオのようにギラギラなメダカって出来ないかな?

 

AIに聞いてみた

 

どうやら、グアニンを作るには以下の条件が必要だそうです👇

グアニン生成遺伝子の発現

飼育環境の工夫(ここ重要)

その飼育環境というのが――

・高い水温
・光をよく当てる
・白い容器
・高タンパク質のエサ

 

あれ?

これってヒレが伸びる条件と同じじゃない?🤔

 

なぜ同じなのか?

 
 

実はどちらも「皮膚の代謝が活発になること」がポイントらしいです。

ヒレ → 表皮細胞+結合組織が伸びる

グアニン → 表皮内のイリドフォアが活性化

皮膚が元気に代謝している環境では、

ヒレもグアニン層も同時に育つ、というわけです。

直接の遺伝的関係は少ないけど、
育つ条件はほぼ同じってわけですね。

 
 

これからメダカはオフシーズンだが、

実は、加温飼育だと、この飼育環境を作りやすい。

 
 

と言う事で、ピカピカやヒレ長のメダカを作るのは

 

冬がチャンスだ!

 
 

電気代、安くならんかな…

 
 

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