昨日に引き続き、水換えの話題ってどんだけ水換え好きやねん…
さてさて。
メダカ飼育のマニュアルを見ると、よくこう書いてあるよね。
「冬は水換えするな」

ベテラン勢のパイセン方も、口をそろえて
「冬は触るな」「じっと我慢や」と言う。
確かに一理ある。
でもね、地域によって事情が違うのよ。
常に水温が10℃以下のエリアなら、水換え不要で正解。
わたしの住んでる大阪では、真冬で水温15℃まで上がる。
15℃だと、メダカも活動
餌も食うし、糞もする…
つまり、飼育水も汚れるのよ
何度も越冬してわかったけど、
冬にメダカが死ぬ原因のほとんどは「水質悪化」。
うちの場合、越冬中に死ぬ理由ナンバーワンは、間違いなくコレ。
実は去年、実験的に冬でも水換えしてたけど全く問題なかった。

【結論】
冬に水換えしても問題なし
「え〜、ホントかよ〜?」
「どうせまたHOBOの独自理論やろ?」
と思った、そこのあなた。
安心してください。
今回は、信頼できる根拠もあります
実は、先日お亡くなりになりましたが、あの三色のレジェンド坂出さんが真冬に水換えしてたのをYoutubeで拝見しました。
しかも、
メダカは容器に入れたままで、
水をシャワーでジャバジャバ、
8〜9割換水、
頻度は2週間に一回、
驚いたのは水道水のカルキ抜かずに直で入れてた。
それでもメダカは死なない。
これで信じたんじゃね?
メダカは、水質悪化で死ぬ事はあっても、水換えで死ぬ事はない。(by:HOBO)
と言う事だ!
では、水換えのやり方や頻度は?
つづく




コメント