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メダカ飼育は季節によって変化する

先日、渓流釣りに行ってきました。

 

やっぱり渓流は気持ちいいっす!

 

川の流れる音を聞いているだけで癒やされる。

 
 

そして今回は、なんと……

 

釣れましたよ!

 

まずはアマゴ。

 

そして、イワナ。

 

ボーズ回避!

 

やったね!🤣

 

今年も最後に、アマゴとイワナの顔を見ることができました。

 

えっ、「最後」って?

 

実は渓流釣りは、もうすぐ禁漁になるところが多いんです。

渓流魚は秋から冬にかけて産卵期を迎えるため、魚の保護や資源維持を目的に禁漁期間が設けられています。

 

ということで、今回がたぶん今年最後の渓流釣り。

 

楽しいシーズンも、もう終わりかぁ……。

 
 

でも、よく考えたら。

 

メダカもそろそろシーズン終盤やん。

 

これからメダ活でやることと言えば…

 

・ラストスパートで採卵

秋になっても産卵するメダカは多い。

9月中なら、生まれた子もギリギリ越冬に間に合う可能性がある。

つまり、まだ最後のチャンスが残っている!

 
 

・稚魚を少しでも大きくする

今年生まれた稚魚たち。

少しでも大きく育てて、安心して冬を越してもらいたい。

 
 

・越冬の準備

採卵が終わった種親をまとめたり、
夏仕様の飼育容器を秋冬仕様に変更したり。

暑さ対策でバタバタしていた夏が終わったと思ったら、今度は越冬準備である🤣

 
 
 

【まとめ】

渓流釣りもメダカ飼育も、季節や魚の習性に合わせてやることが変わってくる。

渓流では、魚を守るために禁漁。

家では、魚を守るために越冬準備。

 
 

気づいたけどさ

 

釣りに行っても家に帰っても、魚のことばっかり考えてる俺。

 

魚に合わせて、生活も変化。

 

さかなくんもビックリやで!

 
 


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