メダカ飼育で、これまで数々の失敗をしてきた俺
今回はその中の一つを紹介しよう。
越冬中のメダカ管理について、よく言われるのが
・餌はやらない
・水換えもしない
・基本は放置でOK
という話。
「何もしなくていい」
なんて素晴らしいんだ👍
そう思って、完全放置していました。
てか、メダカの存在を忘れてた!😓

そして春。
久しぶりに容器をのぞいてみると――
水、めっちゃ減っとるやん

ほぼ半分
結果、かなりの数のメダカが★になりました。😭

【水が減ると何が問題なのか?】
実は、飼育水が減ると、いくつものデメリットがあります。
1. 水温が不安定になる
水量が少なくなると外気の影響を受けやすくなり、
昼と夜の水温差が大きくなります。
もちろんメダカにとっては、体力を奪われてしまいます。
2. 底水温が維持できない
水深が浅くなると、底に安定した水温の層が作れなくなります。
寒さを避ける場所がなくなり、体力を消耗しやすくなります。
3. 水質が濃縮される
蒸発で減るのは水だけで、糞やアンモニアはそのまま
結果、悪い水が濃縮され水質が悪化します。
4. 凍結リスクが高まる
水量が少ないと、表面が凍りやすく、底まで冷えてしまいます。
5. 飼育密度が実質的に上がる
水位が下がることで泳げる空間が減り、
メダカ同士の距離が近くなります。
いわゆる「過密」ですな…
もちろん、悪影響しかない
【結論】
越冬中は、足し水せよ!
放置してても、最低限、足し水だけはしとけ。
それだけで生存率は上がる。
放置するなら水をくれ。

どこかで聞いたようなセリフ…(昭和感…)



