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間違った発泡の使い方

今朝、PSBを使う時にボトルを振ったら

 

溢れて手に付いた!

 

どうやら、蓋がちゃんと閉まっていなかったようです。

 

手をよく洗ってから出勤。

 
 

現在、通勤途中の電車の中

 
 

ほのかにPSBの香りが

 

知らん顔するしかない。😓

 
 
 

さて

 
 

本日は、間違った発泡の使い方

 
 

まあ、知ってる方は知ってるでしょう。

 
 

発泡って、安いし、温度変化が少ないので、使われてる方も多いんじゃないでしょうか。

 
 

特に冬場の保温力は、凄いですよね。

 
 
 

先日も紹介しましたが、

 
 

発泡に入れた容器の水温

10.4℃

 

プラスティック容器の水温

7.4℃

 

発泡に入れる事で、気温よりも3〜5℃高くなります。

 
 

やっぱ保温力凄ぇよ

 
 
 
 

しかし、そんな発泡にも落とし穴が

 

あるんです!

 
 
 

再び発泡に入れた容器の水温

14.8℃

 

プラスティック容器の水温

14.8℃

 

同じじゃん

 
 

発泡に入れているのに保温力がないのはなぜ?

 
 
 

実は、この保温力の差は、

 

 

だったりします。

 
 

このように蓋をするだけで、気温よりも3〜5℃高くなります。

 
 

蓋をしないと、水温の変化は緩慢にはなりますが、時間と共に気温と同じ水温になります。

 
 
 

【結論】

保温するときゃ蓋をしよ。

 
 

もちろん、PSBもちゃんと蓋を閉めないといけない。

 
 

蓋って大事

 
 

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