先日、水換えをした時のこと。

ふと容器の中を見ると……
コレ👇(いや、わからんよね)

拡大してみると――
な、なんと。

ミジンコが生きてる。

確かこのミジンコ、去年の11月に容器へ入れたやつ。
「え?ミジンコの寿命って1か月くらいちゃうん?」
気がつけば、もう約2か月以上。
しかも現在の水温は5℃以下。
とっくに死んでると思ってました。
※ミジンコは、ダフニアかタイリクと思われる
そこで、なぜ生きてるのか?AIで調べてみた
【ミジンコが生きていた理由】
11月に投入して今も生きている理由は、
寿命が延びたのではなく「止まっていた」から。
ミジンコの寿命は通常、数週間。
しかし水温が5〜10℃になると、
・代謝が極端に低下
・ほとんど動かない
・老化がほぼ進まない
結果として、実質的に寿命が伸びた状態になるそうです。
変温動物なので、水温によって寿命の進み方が変わるわけですね。
ちなみにミジンコは、15℃以下では増えず、耐久卵を作るらしい。
写真に写っていた黒っぽい粒、形的に見ても耐久卵の可能性大。

この耐久卵は、春になって水温が上がると孵化して子供が生まれる。
こうして古来から生き延びてきたのね。
【まとめ】
ミジンコも越冬するとは、知りませんでした。
メダカの越冬と一緒に、ミジンコの越冬観察もできると思うと、ちょっと楽しみになってきた。
……ただし。
せっかく越冬できたとしても、
水温が上がった途端、メダカに一瞬で食われるけどな😓

厳しい世界やで。




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