先日、テーブルの上に置かれていたサクサクのクッキーを食べていた時のことです。

マロが、なぜか哀愁を帯びた眼差しでじっと私を見つめてくる。

すると
嫁「あんた、それマロの餌やで!」
俺「えっ……」
ニヤリとする嫁

袋を見たら、堂々と『ワンちゃんクッキー』の文字。

……いや、普通にうまいんだが?
しかも、結構の量を食べてしまった。
マロ、すまん

そもそもテーブルの上に放置していたのは嫁です。
間違いなく確信犯。
くそ、覚えとけ!

——と、言うわけで
今回は「メダカの餌選びで本当に大事なこと」についてお話しします。

メダカの餌といえば、「納豆菌入り」「昆虫成分配合」「極上高脂肪」など魅力的なキャッチコピーが溢れています。
どれを選べば良いのか、迷うよねー
だがしかし
ぶっちゃけどれを選んでも普通に育ちます。
パッケージの謳い文句に惑わされるな!
と言いたい
では、犬用クッキーを美味しく食べた私が辿り着いた、真に重要なポイントが
コ・レ・ダ・!
1. 浮上性(浮くかどうか)
個人的に重視しているのがこれ。
メダカは水面付近で餌を食べるので、浮くタイプは食べている様子や残餌を確認しやすい。
以前、沈むタイプの餌を使ったことがありますが……
底に溜まる
そして、どれだけ食べたのか分からん。
結果、水質悪化
私には合わなかったので、早々に使用中止。
餌の浮上性は
「メダカが食べやすい」+「飼育者が管理しやすい」
に関わってくる大事な部分だと思う
2. 粒の大きさ
メダカの口のサイズに合った大きさを選ぶこと。
口に対して大きすぎても小さすぎてもダメ。
「一口で食べやすい=しっかり食べる=成長が早くなる」というシンプルな連鎖が生まれます。
3. 食いつき(嗜好性)
どんなに栄養価が高くても、食べてくれなきゃ意味がありません。
食いつきの良さは「粒サイズ」「硬さ」「匂い」「浮上性」の組み合わせで決まります。
こればかりは実際に与えてみるまでわからんのが難点
【結論】
私がメダカの餌を選ぶ基準は、「浮上性」「粒の大きさと食感」「食いつき」の3点のみ。
「納豆菌が入ってる」「水を汚さない」「卵をどっさり産む」といった付加価値は、すべて二の次で、あったら良いなと言う程度。
まずは、
メダカが食べやすく、しっかり食べて、飼育者が餌の量を管理しやすいこと。
これが大事だと思っています。
ここで閃いた!
よし、仕返しに嫁が愛用している「ふりかけ」に、メダカの餌(高脂肪)をこっそり混ぜてみようか……。
いや待て、
バレたら明日から「餌抜き」になりそうなので、やめておこう…

スポンサーリンク





コメント