ヤフオク、ショップ、ジモティー…


どこで買ったにせよ、メダカをお迎えしたら、まず最初にやるべき儀式があります。


そう――
「水合わせ」だ
これをナメると、
せっかくのメダカが翌朝には★(涙)なんて悲劇も…
到着して数日で☆になるケースあるよね
原因は、水合わせの失敗の可能性がある
でも大丈夫。
やり方は超カンタン!
新しいメダカをお迎えする時は、必ずする癖をつけよ!
このズボラなわたしですら毎回やってるぜ!(ホットイテ)
【水合わせのやり方】
✅ 1. 袋や容器を浮かべて「温度合わせ」(15~30分)

届いたメダカを入れた袋や容器を、そのまま飼育容器の水に浮かべる。
わたしは、あとの作業がしやすいように容器に入れます。

これで袋の水温と飼育水の温度差をゆっくり解消します。

☀️ ポイント:直射日光には気をつけよ!メダカが煮えます😓
✅ 2. 少しずつ飼育水を足す(30~60分)
温度が馴染んできたら、いよいよ「水質合わせ」へ。
5~10分おきに、少しづつ飼育水を袋や容器へIN!

これを4〜5回繰り返し、中の水の半分以上を飼育水になったらOK

実は、水温よりも水質の変化がメダカには大ダメージだったりします。(AI調べ)
✅ 3. メダカだけを網ですくって引っ越し!
水質合わせが終わったら、
メダカを網で掬って容器に投入!

なぜ網で掬う?
袋の水を入れた方が良さそうな気もするけど…
理由は簡単。
長時間入ってた水には、アンモニアや病原菌がたっぷり…。
入れない方が無難
さあ水合わせも終わったし、いよいよ本水槽へ――
ちょっと待ったー!
ここで、ちょっと観察

元気?
泳ぎ方は?
体に白い点や赤い部分はない?
もし少しでも違和感を感じたら…
「トリートメント」だ
私も毎回やるわけじゃないけど、ちょっと違和感を感じたらトリートメントしてます。

いや、そのトリートメントじゃねぇし
✅ トリートメントのやり方(塩浴ver)
別容器を用意(※水道水+カルキ抜き)
塩水を作る(0.5~0.6% → 水1Lに塩5~6g)

メダカを入れて2~3日間観察

体調が良さそうなら本水槽へお引越し!
プロは、薬浴(グリーンFゴールドなど)をやるようですが、私は基本は塩のみ派です!
だって面倒だもん!
これでも死ぬ場合は、もともとの飼育者が悪い。(人のせい)
※あくまでも、個人的なやり方なので参考にして下さい。
【まとめ】
正直言って、水合わせしなくても大丈夫な事が多い。
けど
そういう時に限って、ある日突然、メダカが数匹★になったりします。
そう、悲劇は忘れた頃にやってくる。😱
新入りが数日で天に召されたときのあの虚無感は、
まるでフランダースの犬の最終回並みに泣けます…。

と言うわけで、面倒だけど、悲しい思いをしたくない方は、水合わせをしましょう。
パトラッシュ〜😭
動画です



