先日、ネジが切れてしまったバイクの純正ネジが届きました。

早速、取り付け作業に入ります。
今回は前回の失敗を反省して、取り付け前にネジ穴をしっかり掃除することに。
たぶんプロの方ならエアでブシューッと飛ばすんでしょうが……
そんな装備は無え!
そこで登場するのが 綿棒。

綿棒をネジ穴に入れてグリグリ。

オイルや水分を吸い取っていきます。

下準備が終わったら、トルクレンチを使って慎重に締め込みます。

前回の失敗がトラウマで
ドキドキ💓
そして――
「カチッ」

ちゃんとトルクレンチが反応しました。
良かった~。
これにて、ネジ切り騒動は無事終了です。

これから工具箱には綿棒を常備します。
ところで、この綿棒。
実は メダカ飼育にも役立つんです。
綿棒のメダカ飼育での使い道
① 容器のフチ・角の掃除

スポンジが届かない細かい所に。
A型気質の人には必須アイテム。
② メダカから卵を取る

メダカから直接卵を取る時、綿棒を使うと比較的安全。
③ 卵の付着糸を取る

卵を綿棒でグリグリすると付着糸が取れます。
④ 卵詰まり時の補助
卵詰まりの際、お腹にごく軽く刺激を与える目的で使われることがあります。
※やり過ぎると逆効果なので慎重に。
⑤ 油膜取り
大量には無理ですが、「ちょっとだけ取りたい」時には便利。
⑥ 針子の餌やり補助
針子用の細かい餌を綿棒に付けて容器の上でふるい落とすと、与えすぎ防止&広がりやすい。
ね、結構使えるでしょ。
しかも、100円で300本とコスパは最強クラス。

【まとめ】
主役じゃないけど、あると確実に助かる存在。
バイク整備にも、
メダカ飼育にも、
綿棒は常備して損なしです。
作業後の綿棒をうっかり耳に突っ込みそうになったのは内緒です。







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