今回は、電気代100円で手軽に加温出来る方法をご紹介
使うのは、コレ
パネルヒーター

もちろん水に入れません。
空気を温めて加温する方式です。
【パネルヒーター加温のメリット】
パネルヒーターを使うと…
・水に入れないので設置が簡単
・電気代が安い(目安:月100円ほど)
・省スペースで置ける
・温度変化がゆるやか
地味だけど、なかなか優秀。
もちろんデメリットもあります
・パワーが弱く、周囲の気温に左右される
・防水ではない(防水もある)
・大型容器の加温には向かない
なので、ちょっとだけ加温したい時に便利です。
【実際の使い方は?】
・加温飼育
・病気治療
・ミジンコ飼育
・卵加温
・加温個体の常温戻し
・PSB作り
【使用する物】
まずは、キモとなるパネルヒーターの選び方です
今回使うのはこちら。
高えよ!って方は、こちら
わたしも使ってますが問題なく使えます。
昔の物に比べると品質も良くなってるようですが、ご購入は自己責任でお願いします。
選ぶポイント
👉 温度調節のできるタイプが必須です。
👉8w以上を使った方が良いです。
しかし、普通に使うとパワー不足で温める事が出来ません。
そこで使うのがコレ
発泡スチロール箱

今回使うのは、よくある中型サイズ。
外寸:400 × 330 × 270
あまり大きすぎると、温まりきらない可能性があるので注意。
ちょっと簡単な加工をします。
① 発泡スチロールに穴を開ける


穴のサイズは、パネルヒーターのコンセントが通る大きさ。
四角く、キレイにくり抜いてください。

👉 くり抜いた発泡は使うので捨てないで
はい、これで完成。

めちゃくちゃ簡単です。
【パネルヒーターのセッティング方法】
① 開けた穴にコンセントを通す

② くり抜いた発泡で穴をフタする

【使い方の注意点】
パネルヒーターは下に敷かず、縦に立てて使います。

下に敷くと結露で濡れて故障の原因に。
この方法は空気を温めて、箱全体を保温する仕組み。
なので
✔ フタは必須です。
透明のプラダンで良いんじゃないかな
では、このパネルヒーター加温でどれくらい温度が上がるのか?
実際に検証してみました。
結果は……
つ・づ・く・!😎







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