今年の卵管理は、ズバリ
「ドボン式」でやってます。

ドボン式とは――
産卵床ごと、水を入れた容器にドボンと放り込むだけで、孵化を待つスタイル。
めっちゃ楽。
何も考えなくていい。
朝も楽、昼も楽、夜はもっと楽。
詳しくはこちら👇

ところがどっこい。
この「楽ちんスタイル」に、とんでもない落とし穴があったのを、すっかり忘れておりました……。
🐛天敵、現る!
普通は、孵化率も問題なく針子が誕生。
でも、たま〜に全然孵化しないことがある。
その原因が……
\\ コ・レ・ダ! //

そう、
ニョロニョロの代表格
プラナリア!
⚠️プラナリア、実はヤバい奴
こいつ、一見するとただの水中の微生物…
でも、
やることがエグい。
メダカの卵を、食います。

しかも、待ち伏せして、じわじわと…まるでホラー映画。
👀こんな時は要チェック!
産卵床をドボンしたのに、
「孵化しない」
「孵化率がやたら悪い」
そんな時は、産卵床をよーく見てください。
きっと、そこに……
\\ ニョロッとプラナリア //

その卵、食べられてます。

🧹対策:ドボン式のプラナリア対策
ドボン式を使うなら、プラナリア対策は必須。
【対処法】
✅ 水換えの時に容器をしっかり洗って乾燥!
✅ 産卵床も、一度乾燥させてから使おう!
底砂や水草を入れてる人は要注意。
プラナリア、そういうところに潜みますから…。
ちなみに私が容器の中に何も入れない派なのは、コイツのせいでもあるんです。
💧プラナリアって、実は
プラナリアって、実はキレイな水を好むんですって。
つまり……
「プラナリアがいる=水が綺麗」
やったー!
…いや、
嬉しくねぇ!!
【結論】
ドボン式をやってて、
「なんか今年、孵化率悪いな…」と思ったら、
プラナリアを疑え!
ほんまコイツ嫌い



