皆さ〜〜ん
産卵、始まりましたか〜😊
いよいよ本格的な産卵シーズン突入ですね!

そして、この時期に悩むのが…
「産卵床、何がええねん問題」
今回は、いろいろな産卵床素材についてまとめてみました〜
【素材】
基本的にメダカは、
・ザラっとした素材
・適度に隙間がある素材
なら、だいたい産みます。
個人的には、水通りが良い素材の方が産み付きが良いと感じています。
【チュール】

メリット
・安い
・加工しやすい
・卵がよく付く
・色を選べる
・水が汚れにくい
デメリット
・絡まりやすい
・安物は劣化が早い
わたしもチュール派です。
【ナイロンタワシ】

メリット
・超丈夫
・繰り返し使える
・洗いやすい
・安い
・加工しやすい
デメリット
・硬いタイプは嫌がる場合あり
業務用感がすごい。
でも、地味に優秀。
【シュロ】

メリット
・天然素材で卵付きが良い
・自然な雰囲気
デメリット
・アクが出る事がある
・崩れやすい
・虫が湧く場合あり
「自然派メダカ飼育してます感」が出る。
【ヤシの木マット】

メリット
・繊維が細かく卵が付きやすい
・安い
デメリット
・ゴミが出やすい
・メダカが傷つく可能性がある
【ホテイアオイ】

メリット
・産卵率が高い
・メダカが安心しやすい
・自然派向き
デメリット
・虫やスネール混入リスク
・管理が面倒
・夏に溶ける事あり
【毛糸(アクリル)】

メリット
・自作しやすい
・浮力調整しやすい
デメリット
・劣化すると繊維が出る
【ウィローモスなど水草】

メリット
・稚魚の隠れ家になる
・自然感がある
デメリット
・採卵しにくい
・増えすぎる場合あり
【卵の付きやすさランキング】
※個人的な感覚です
1位 ホテイアオイ・モス
2位 ヤシの木マット・シュロ・チュール
3位 ナイロンタワシ
4位 毛糸
やっぱり天然系は強い印象。
【形状】
・タコ足型
加工しやすく使いやすい
・ボール型
ただし長すぎると、メダカが絡まる事も。
・トンネル型
隠れ家感がある
ただ、まあまあ場所取る。
【タイプ】
・浮くタイプ
使いやすいし卵も確認しやすい。
・沈むタイプ
確認しづらい。
でも、種類や個体によっては
「沈むタイプしか嫌!」
みたいなメダカも居る。
【まとめ】
産卵床って、
素材
形状
浮く沈む
色
硬さ
いろいろ種類があって迷いますよね。
結局、使いやすさで言えば
・チュール
・ナイロンタワシ
この辺はかなり優秀。
でも、
ホテイアオイしか産まない子
トンネル型が好きな子
沈むタイプ派の子
などなど…
メダカにも結構「好み」がある。
いや…
お前ら、意外とわがままやねん。

まあ、最終的には…
卵を産んでくれたら全部ヨシ!
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