昨日は節分でしたね。
豆を撒いて、巻き寿司を黙って丸かぶり。

ところで、節分って、なんでこの時期?
知ってる?
もちろん、私は知りません。
なので調べてみました。
そして判明した真実が――
コ・レ・ダ・!
なぜ節分はこの時期なのか
理由は大きく2つあるそうです。
① 暦の上の「大晦日」だから
昔の暦では、立春が一年の始まりでした。
その前日にあたる節分は、今でいうところの大晦日。
新しい年(春)を迎える前に、
悪いものを追い払ってスッキリしよう、
という「年越しの大掃除」みたいな意味合いです。
② 季節の変わり目は「鬼」が出やすいから
季節の変わり目は、体調を崩しやすかったり、よく分からん災いが起きやすい時期。
昔の人は、そういう目に見えない不調や病を「鬼」の仕業と考えました。
特に寒暖差の大きい冬から春への変わり目。
豆をまいて厄を払ったのが節分の始まりです。
※「魔滅(まめ)」は、あとから付いた分かりやすい解釈ですね。

そして今年は、本日の2月4日が立春。
立春って、少しずつ日差しが強まり、春の気配が「立ち」始める時期とされています。
日照時間は、もう確実に伸び始めてます。
水温はまだまだ低いけど、季節だけは、もう春側。
実はこれ、メダカも同じ。
メダカたちは相変わらず動かないし、見た目は完全に「冬」。

でも体の中では、ちゃんと春の準備が始まってるそうです。
……とは言え、この時期にやることは、ほぼありません。
下手に触ると、だいたいロクなことにならん。
ただ一番大事なのは、気持ちの切り替え。
冬の間にメダカから離れたモチベーションを、そろそろ戻しておかないといけない。
暖かくなってからで良いんじゃね?
これ、だいたい遅くなっちゃう
結果、せっかく越冬できたメダカが、春先に★になったり…

あるあるだったりします

【まとめ】
メダカ愛好家にとっての節分は、
気持ちを切り替える日やで。
メダカだけじゃなく、飼い主も春の準備を始めなあかん。
……と、
ここまで立派なことを書いておきながら、なかなか気持ちが切り替わらない俺。
よし、今年は自分に向かって、豆を撒いときます。😓

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