スポンサーリンク

メダカにとって紫外線とは?

先日、強風で破れた屋根のシート。

 

使っていたのは、糸入りビニールシート。

 

安いし、ハサミで切れるし、加工はめちゃくちゃ楽。

 
 

……なんだけど。

 
 

だいたい2~3年で寿命。

しかも1~2年すると、劣化した透明ビニールがパリパリ剥がれて落ちてくるのが地味にストレス。

 
 

というわけで、次は耐久性重視で「透明の波板」の屋根にしようと思ってます。

 

 

……が、ここで必ず出てくる話。

「透明波板って、紫外線通さないからメダカに良くないんじゃね?」

 

はい、出ました。

 

紫外線問題。

 

「紫外線は当てるんや〜!」

どこからともなく現れる紫外線信者

 

じゃあ実際、紫外線ってメダカにそんなに重要なん?

ということで、AIにも聞きつつ整理してみました。

 
 

紫外線のメリット(よく言われる話)

 

確かに紫外線には、

・直射の場合、雑菌の増殖をある程度抑える

・見た目として発色が良く見える

といった側面はあります。

※ただし、「殺菌効果」として期待されるのは主にUV-Cだそうです。

残念ながら、これは自然光ではほぼ地表に届きません。

太陽光のUVは、効果があってもかなり限定的です。

 
 
 

デメリットの方は?

 

一方で屋外飼育では、

・直射日光で水温が上がりやすい

・コケ・藻が増えやすく水質が崩れやすい

・特に夏は★事故率が跳ね上がる

正直、大阪の屋外環境だとメリットよりデメリットの方が目立つ印象。

※水温上昇の主因は紫外線そのものというより、可視光と赤外線(=日射全体)です。

 
 

じゃあ紫外線は要らんの?

 

結論から言うと、

👉 あった方がいいけど、少しで十分

 

これ。

 
 

透明波板って、本当に紫外線ゼロ?

 

確かに、ポリカーボネート製の透明波板は、紫外線をかなりカットします(UV-Bはほぼ遮断)。

でもね。

紫外線って上からだけ入るわけじゃない。

・地面や壁からの反射

・太陽の角度による横からの光

これで、実は横から普通に入ってくる。

つまり、

👉 完全に紫外線ゼロにはならない

むしろ、直射を抑えて、いい感じにマイルドになる可能性大。

 
 

ちなみに、うちではすでに波板を使って3~4年経ってますが……

 

無問題。

 

特にトラブルもなし、普通にメダカも育ってます。

 
 
 

【まとめ】

 

メダカにとって紫外線は、

・少しあればよい

・無くても致命的ではない

・多すぎるとトラブルの元

なので、

👉 透明波板=悪ではない

という結論。

というわけで、これからも波板を使っていきます。

あくまで個人的な考えなので、紫外線信者・波板アンチの方、反論しないでね。🙇

 
 

メダカブログのランキングはこちらから

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

 

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました