2月上旬、寒さピークの頃の話。
「なんで今さら?」
いや、大事なネタを忘れてたのよ…
その日は水温1~2℃。

もちろん、メダカ達はみんな底でジッ…

のはずが。
約40ケースある中で、2ケースだけメダカが浮いてる。

えっ?
しかもその2ケース、どっちも同じ種類。(黒メタルね)
いったい、なぜ?
考えられる説は――
① この種類だけ寒さに強い
② やせ我慢してる
③ この2ケースだけ少し暖かい
④ 嫁の陰謀
⑤ 実はメダカじゃなく宇宙人
うーむ、④か⑤が濃厚やな。😆
こういう時こそAIを活用しないと
で、聞いてみた結果👇
■ 種類の違い(体質差)
→ 低温でも底に沈まず、上でじっとするタイプの可能性あり。
■ 容器ごとの微妙な差
→ 水温0.5℃の違いでも動きは変わる。
日当たり・水深・水質の差かも。
■ 異常とは限らない
→ 浮いている=弱っている、ではない。
“省エネで楽な場所にいる”だけかも。
なるほど。
浮くのが好きなだけ説、浮上。
【まとめ】
もしこの系統を累代したら…
冬でも浮くメダカが出来るんじゃね?
よし、作るか。
……いや、完成しても
たぶん売れんな
とりあえず来年の冬も観察してみよう
低温耐性なのか、

嫁の仕業なのか、

宇宙人なのか。

真実は、来年の冬が知っている。
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