前回からのつづきです。

産卵床用おもりをチュールに付けてみた。
セリアの新商品「産卵床用おもり」なかなか良さげな商品です。だがしかし!スポンジタイプを使わないわたし…どうしてもチュールを使いたい!と言うわけでチュールにおもりを付けてみた。ちなみに通常のチュール産卵床の作り方はこちら【チュールでおもりの作...
セリアの「おもり」を付けて沈めた産卵床

浮くタイプの産卵床

どちらが卵が取れるのか?

実験してみました。
実験方法は、産卵中のメダカが入った容器に両方の産卵床を入れます。

そして、1週間後…
1週間入れっぱなしの産卵床が
コ・レ・ダ・!
浮く産卵床

沈む産卵床

どちらも、卵が付いていますね。
果たして、結果は?
では、カウントしましょうか
まず、浮く産卵床は?

65個

沈む産卵床は?

29個

ちなみに
リングろ材に付いてた卵

6個

底に落ちてた卵

17個

【結果】
浮く産卵床 65個
沈む産卵床 29個
リングろ材 6個
底に落ちてた 17個
圧倒的に
浮く産卵床の勝利!
【考察】
今まで浮くタイプの産卵床を使っていたので、メダカ達が慣れていた可能性がある。
逆に沈む産卵床は、初めて見たので警戒されて産卵が少なかったのかもしれない。
また、容器の深さがなく水中での位置は同じくらいであったため、結果がわかりにくかったかも…😓
【結論】
今回の結果は良くなかったが、沈む産卵床は全然使えそうです。
メダカがどこに産卵するかと言うのは、ぶっちゃけ、
個体差による
と思われる。
スポンジフィルターにするヤツ
底に落とすヤツ
リングろ材にするヤツ
いろいろな性癖、好みがあるからね。
底に落とすヤツとか、アルビノみたいな目が悪いヤツなんかには沈む産卵床が良さそうです。
面倒なら、浮くタイプと沈むタイプを両方入れちゃえ!
いずれにしても、今シーズンの
活躍間違いなし!😊



