なんかさ、雨が多くて、ずっと天気が悪いよね。
しかも、台風も接近中。

ヤバいよ、ヤバいよ😱

では、実際どれくらい天気が悪かったのか、調べてみました。
大阪の「1mm以上雨が降った日」を、9月1日〜9月15日で比較。
平年:約5日
今年:約9日
……半分以上が雨やんか!
そりゃ、メダカの産卵も止まるわ😅
ということで今回は、「天気が悪い時にメダカ飼育で気をつけたいこと」を考えてみました。
まずは「雨」。

実は、多少雨が入ったくらいで、メダカがすぐ死ぬわけではありません。
意外と強いのよね。
それより注意したいのが、水が満タンになってメダカが流されること。
特に大雨の時は、オーバーフロー対策が重要です。
そして「日照不足」。

日照時間が減ると、水温が上がりにくくなり、メダカの活動やエサ食いも落ちやすくなります。
産卵も止まる

でも、今回一番気をつけたいのは……
エサのやり過ぎ!
天候が悪いとエサ食いも落ちます。
そんな時に、いつも通りエサを与えていると、食べ残しが出やすい。
その結果、水中の有機物が増えて、水質悪化につながる可能性があります。
だから、天候が悪い時は……
エサは控えめ
これが、意外と大事だったりします
【まとめ】
天候が悪い時は、
メダカの食欲を見ながら、エサの量を調整した方が良いですね。
そして、うちの場合……
雨が降ると、嫁が大好きなテニスができなくなる。
↓
家にいる時間が増える。
↓
結果……
怒られる回数が増える!

早く天気が回復しないと、メダカも俺も調子悪いで!

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