冬になると、メダカがまったく動かなくなる。
底でじーっとしとる
これを見ると誰でも思う。
「これ冬眠やろ?」

……実は、冬眠じゃ
ありません!
じゃあ何?
まず違いを整理してみた。(AI調べ)
● 冬眠
冬眠って何?
クマやリスなんか冬眠するよね。

・体温が大幅に下がる
・心拍や呼吸が激減
・刺激を受けてもすぐには動けない
・基本、春までほぼ活動しない
寒さで体の機能が落ちて停止する状態が冬眠です。
● 休眠
休眠は?
昆虫・植物などは、休眠です。

日長や温度などの環境を感知して
「ここからは危険」と判断すると
自分でスイッチを切って活動をやめる
つまり 意図的に機能を停止 させるのが休眠。
身近な例で言うと、ミジンコは住めない環境になると卵を産んで、卵の状態で休眠したりする。

では、メダカは何なのさ
⚫︎低代謝
実はメダカって、「冬眠」や「休眠」ではなく、代謝が下がるだけなんです。
水温が下がると、メダカの体温も下がる。
すると、代謝が勝手に落ちた結果、動かなくなるだけ

自分で止めているわけでもなく、一定期間完全に停止してるわけじゃなく、水温と連動してる。
10℃以下になると、底にジッとして動かなくなると、この姿が冬眠に見えるだけで、実際は 起きてるんだよ!
なので、真冬でも水温が15℃まで上がれば、活動します。
この「水温で動きが変わるだけ」という点が、冬眠との決定的な違いです。
【まとめ】
結局、何が言いたいのか?
メダカは、冬だからと言って完全に寝てるわけじゃない。
水温によっては、活動してると言う事です。
冬眠してるから大丈夫
と思って放置してると失敗する可能性があるので要注意
でも1番危ないのは…
冬はモチベーションも下がって、寒くて外に出たくなくなる飼育者の方が要注意だったりする。
俺な!




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