先日購入したセリアの新商品
メダカの産卵床トンネル

トンネル型産卵床とは
メダカは、隙間に潜り込んで隠れて産卵する習性があり、トンネル型はその習性を利用した産卵床と言うわけである。
一部のメダカに熱狂的なファンが存在し、
「トンネルにしか産まん」
と言う頑固なメダカが居てるとか、居てないとか…
数年前にヤシガラマットでトンネル産卵床を作るのが流行りましたね。
そんなトンネル型産卵床をスポンジで作ったのがセリアの新商品である。
では、早速作ってみましょう。
中身は、こんな感じ

縦:約5cm

横:約15cm

通常タイプの産卵床と

比較してみた(右がトンネル)

縦半分か、横半分かの違いですね。
作り方は2種類あり、今回は結束バンドを使う方法で作ってみました。

結束バンドは、20cmを使用

たぶん、最低でも15cmの長さの結束バンドが必要と思われる。
【作り方】
①結束バンドで輪っかを作る。

②スポンジを丸めて

③バンドにねじ込むべし

完成


作り方は、至って簡単である。
では、どんな感じか水に入れてみましょう。

投入!

ぷか〜って…

沈まん!

予想はしてたが、ムカつく😠
水中でモミモミして、何とか沈みました。

水中を漂ってる感じだが、いずれは沈むだろう。
まあ、沈めて使うもヨシ
容器のヘリに洗濯バサミで止めてもヨシ

浮きをつけてもヨシ

いろいろ出来るのは、良いねー
では、もう一つの作り方をやってみよう。
てか、長くなったので
つ・づ・く・!




