スポンサーリンク

メダカの容器に雨が入ると…

初心者の頃、飼育容器に雨が大量に入った事があってさ。

 

翌日から、ポツポツ★になり、1週間くらいで全滅した。😱

 

完全にトラウマです。

それ以来、雨は絶対NG。
どんなに小雨でも、容器に入れないよう神経質になるようになりました。

雨音が聞こえれば、夜中でも飛び起きて蓋を閉めに行く…。
今思えば、ちょっとノイローゼ気味でしたね💦

 
 

では、雨が容器に入るメリット、デメリットを考えてみよう。

 
 
 

【メリット】

✅ 1. 酸素の供給

雨が水面を叩くことで、水中に酸素が溶け込みやすくなります。
特に雷雨のような強い雨は、短時間で酸素量が一気にアップ。

 

✅ 2. 水の希釈効果

飼育水の中の硝酸塩や老廃物の濃度が薄まるため、水質のリフレッシュになります。

夏場の蒸発対策にも有効(水量の維持)。

 

✅ 3. 天然の「足し水」

バケツやホースでの足し水より水温変化がゆるやかで、メダカへのストレスが少ないことも。

 
 

結構、ええやん

だがしかし、デメリットもある

 
 

【デメリット】

❌ 1. pHの急変(酸性雨)

酸性雨が大量に入るとpHが急に下がり、メダカにダメージを与えることがあります。

特に小さな容器や雨ざらし放置の場合に影響が大きいです。

 

❌ 2. 水温の急変

冷たい雨が大量に入ると、水温が急低下し、メダカの免疫力が低下したり、動きが鈍くなることがあります。

 

❌ 3. 水質悪化(流入物)

雨と一緒に土やホコリ、花粉、鳥のフンなどが入ると、水質が一気に悪化する可能性も。

屋根や木の下だと、有機物まみれになることも。

 

❌ 4. メダカの流出

激しい雨+風で水があふれて、メダカが外へ流される事故も。

特にフチぎりぎりの水位設定や、プラ舟飼育で注意。

 
 
 

【結論】

雨って、完全に悪者ではありません。

なもで、上手いこと付き合えば良いんじゃないかな。

まあ、デメリットがあるので、入れないに越した事はない。

特に小さな容器は、要注意ね。

 
 
 

えっ、わたし?

 

今は、雨にも寛大になっています。

雨が入ったくらいでは騒がないよ。

さすがに10年以上もメダカ飼育やってれば、余裕も出てくるよね。

メダカ飼育もレベルアップするんだよ、君!(誰?)

 
 

いや、単に強いメダカが残っただけだったりして…😓

メダカもレベルアップしとるやん

 
 

にほんブログ村 観賞魚ブログ メダカへ
にほんブログ村

 

スポンサーリンク

タイトルとURLをコピーしました