雨の日のメダカの餌やりって…
右手で傘をさし、左手で餌を抱え、足元をビシャビシャに濡らしながら、餌を与える。

絶望的にめんどくさくね?
雨の日は、「餌なんて、やらんでええやろ」
というわけで、
己の怠惰を正当化するために調べてみました。
雨の日の餌やりは、どうする?
結論から言いましょう。
雨の日は、堂々と手を抜いてヨシ!
罪悪感を無くす「科学的(?)な理由」が
コ・レ・ダ・!
雨や曇りの日は日照不足で水温が下がりがち。
メダカも「今日寒いから、あんまり食いたくねぇわ……」とテンションだだ下がり
そんな日に晴れの日と同じ量の餌をぶち込むと
満腹のメダカに「二郎系ラーメン増し増し」を強制的に食わせるようなもの。
もちろん、餌は残る。
残された餌は腐り、水質を悪化させる凶器へと変貌します。
特にこれから寒くなる季節は要注意。
最悪、消化不良になっちゃう
それなら、無理に与えない方が事故は起こりにくい。
つまり、餌を減らしたり、やらないのは手抜きではなく、メダカのためなのだよ
健康な成魚なら、1日や2日絶食したところでビクともしません。
メダカは強いのだよ、君。

というわけで、雨の日は、
胸を張って堂々とサボらせていただきます。
それが愛だ!

たぶん
スポンサーリンク




