最近、雨の日が多いですよね。
てか、多すぎやねん!

こんな時のメダカの水換えは、
手を抜くんだ
手抜き水換えとは?
1〜2割ほど水を抜いて、減った分を足し水すると言う水換えだ。
一容器あたり、1分以内に終わると言う早技。
やり方は、こちら

【メダカ飼育】10秒で水換えせよ
先日Instagramで起きた「なりすまし」事件のその後数日すると問題のアカウントの内容が消えていました。今では「hobomedaka」で検索しても出てこない(検索結果のhobomedakaは本物ね)つまりアカウント自体が削除されたというこ...
雨が止んだ時にサッサと終わらせる事が出来ると言うのが大きなメリット
だがしかし!
この手抜き水換え、スピード以外に雨の日にやるメリットがあるんです。
雨が続く時に手抜き水換えが良い理由
雨が続くと日照が少なくなり、水温も上がりにくくなるよね
水温が低下すると、アンモニアを亜硝酸、さらに硝酸へと変える硝化細菌の活動速度も低下しよる

そんな時にガッツリ水換えをすると、水中の硝化細菌や微生物環境も一気にに減少・変化することがあります。
特に、ベアタンクの容器は、水中に漂っている微生物が多いため、水を大量に入れ替えると、バクテリアの働きが元に戻るまで時間がかかる場合があります。
なので、水がそれほど悪化していないなら、「ガッツリ水換え」ではなく、少量だけ水を抜いて、減った分だけ補水。
このくらいで済ませる。
天気の良い夏とは違うんだよ、君

水を一気にリセットするのではなく、現在の水質環境と、頑張っているバクテリアをなるべく残すと言う考え方です。
※あくまでも個人的な意見です。😊
もちろん、「水が汚れている」とか「臭う」場合は話が別。
その時は、バクテリアが減ることよりも水質改善を優先して、ガッツリ水換えしましょう。

【まとめ】
かと言って、頑張ってる硝化細菌の姿は見えませんけどね。
働いてるんか、お前ら。

手抜きしてないよね?(お前が言うな!by硝化細菌🦠)
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