最近、雨の日が多いですよね。
てか、多すぎやねん!

こんな時のメダカの水換えは、
手を抜くんだ
手抜き水換えとは?
1〜2割ほど水を抜いて、減った分を足し水すると言う水換えだ。
一容器あたり、1分以内に終わると言う早技。
やり方は、こちら

雨が止んだスキを狙って、サッサと終わらせられるのが大きなメリット。
だがしかし!
この手抜き水換え、雨の日に向いている理由は「ラクだから」だけじゃないんです。
雨が続く時に手抜き水換えが良い理由
雨が続くと日照時間が少なくなります。
すると水温も上がりにくくなりますよね。
水温が下がると、アンモニアを亜硝酸、さらに硝酸へと変えてくれる硝化細菌の働きも低下しやすくなります。

そんな時にガッツリ水換えをすると、水中の硝化細菌や微生物環境も一気にに減少・変化することがあります。
特にベアタンクの容器では、水中に存在する微生物などが重要になります。
そこで、水がそれほど悪化していないのであれば、
全部リセットするのではなく、少量だけ水を抜いて、減った分だけ補水。
これくらいで済ませる。
夏のように水温がグングン上がる時期とは違うんですよ、君。

雨続きの時期は、
「今ある水質環境をなるべく維持する」
という考え方もアリだと思います。
頑張って働いているであろう硝化細菌にも、できるだけ環境を残してあげるわけです。
※あくまでも個人的な意見です。😊
ただし、汚れているなら話は別!
ここは重要。
・水が明らかに汚れている。
・臭いがする。
・メダカの様子がおかしい。
そんな場合は、「硝化細菌が減るかも……」なんて言ってる場合じゃありません。
水質改善を優先して、しっかり水換えしましょう。

【まとめ】
かと言って、頑張ってる硝化細菌の姿は見えませんけどね。
働いてるんか、お前ら。

手抜きしてないよね?(お前が言うな!by硝化細菌🦠)
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