最近、室内で赤虫が激湧きしてた。
【閲覧注意】

……なんか、うれぴー🤣(死語①)

せっかくなので……メダカのエサにしてみよう!
ということで、今回は以前やった実験を再チェック。
比べるのはコレです。
乾燥イトミミズ vs 乾燥赤虫

【コスパ比較】
今回使うのはコレ!
価格だけ見ると……
イトミミズのほうが圧倒的に安い!
同じ重量で考えると、赤虫はかなり高め。
ということで、
コスパはイトミミズの勝利!
【栄養成分比較】
イトミミズ

赤虫

乾燥イトミミズ → 成長・体力アップを狙いたいとき
・脂質が赤虫より多め
・成長期の稚魚~若魚や、体力をつけたい個体向き
・ただし高脂質なので、与えすぎには注意
乾燥赤虫 → タンパク質を重視したいとき
・高タンパクなので、筋肉や体の維持・成長に使いやすい
・産卵前後や成長期のエサとしても使いやすい
では本題。
【劣化スピード実験】
今回、一番気になるのがコレ。
「どっちが水を汚しにくいのか?」
メダカにエサを与えると、どうしても気になるのが食べ残し。
そこで今回は、水の中に入れたままにすると、どちらが早く劣化するのか?を実験してみます。
ということで、実験スタート!
まずは、同じ量のイトミミズと赤虫を用意。

そこに飼育水を投入

これでスターティン!(死語②)

まずは……テイスティング
※もちろん個人的な感想です🤣
イトミミズは、乾物系の香りの中に、ほのかなドブ臭。
なんだか、子どもの頃に泥団子を作っていた、あの懐かしい記憶が蘇る……。
一方、赤虫は切り干し大根のような匂い。
その中に、ほのかな甲殻類っぽい香ばしさ。
赤虫の方が、まだ美味しそう!(食わんけどな!)
テイスティングでは、赤虫の勝ちですね
【6時間後】

イトミミズは、ほとんど沈んでいます。
赤虫は、まだ半分くらい浮いている。
ということは、赤虫の方が浮上性は良さそう
【12時間後】

ここで事件発生。
イトミミズがヤバい!
水に濁りが出てきて、匂いも……
ドブ臭+生臭さ。パワーアップしてます。
一方、赤虫はほとんど沈み、匂いも特に変化なし。
【24時間後】

イトミミズ……死亡。いや、生き物ちゃうけど。
とにかく臭いねんお前
赤虫は、ほぼ変化なし。
【48時間後】

イトミミズ。
なんやろ……ここまで来ると、臭すぎて……
逆に快感になってきた。
赤虫は、少し濁りが出てきたものの、まだ大きな変化はなし。
ということで――
劣化スピードは赤虫の勝利!
ちなみに、食いつきは、細かいイトミミズが良かった。
【まとめ】
コスパ → イトミミズ
栄養面 → イトミミズ
テイスティング→赤虫
水を汚しにくい → 赤虫
食いつき → イトミミズ
まさに一長一短ですが、わずかにイトミミズの勝ちで良いんじゃないかと思います。
ただし、イトミミズを使う場合は、食べ残しを放置せず、早めに取り除いたほうが良さそう。
あと、匂いフェチの方は、24時間以上経過したイトミミズをオススメします。🤣
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