先日、Amazonでこんなものを発見しました。
この装置は、中に目の細かい網があり、蚊が水面に卵を産むと、孵化したボウフラが中へ入っていきます。

ところが、ボウフラが成長して蚊になっても、外へ出られない。

つまり……
「蚊を閉じ込めて、そのまま退治する」
という仕組みです。
これを見て、思った。
「これ、自分でも作れるんじゃね?」
というわけで、さっそく自作開始!
【材料】
・1.5〜2Lのペットボトル

・ペットボトル用ジョウロの口(110円)

ちなみにジョウロの口を使わなくなるも、蓋に穴を開けたり、網を貼り付けてもOK
たったこれだけ。
【作り方】
① ペットボトルを、だいたい1/3のところでカット。

② ペットボトル用ジョウロの口を取り付ける。

③ 切ったペットボトルの上部を、逆さまにして本体へ差し込む。

はい、完成!
思った以上に簡単です。
【使い方】
① メダカの飼育水を入れる

※満水にはしません。
② 日陰に設置。

念のため、日除を巻いてます。
あとは、静かに待つだけです。
【ボウフラ捕獲の仕組み】
蚊が水面に卵を産む。

↓
卵が孵化して、ボウフラになる。

↓
ボウフラは水中へ移動し、下へ。

↓
そして成長すると、今度は蚊になるため水面へ戻ろうとする。
ところが……
出口がわからず
「えっ……出られへんやん!」
となる。
そのままペットボトルの中に閉じ込められ、蚊になる前に退治できる。
これがボウフラストッパーの仕組みです。

……ここまでは普通の話。
ところが、ここでメダカ愛好家なら気づく
「ちょっと待てよ……」
「このボウフラ、メダカの餌になるんじゃね?」
……
これって、
「蚊を退治しながら、メダカの餌を作る装置」
じゃないですか!
これは素晴らしい。(自画自賛)
というわけで……
果たして、本当にボウフラは集まるのか?
そして……
集まったボウフラを、メダカは喜んで食べるのか?
まさかの「自給自足メダカ飯」は完成するのか?
しばらく観察してみたいと思います。
結果は、
つづく
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