ニュースで見た方もいるかもしれませんが、先日、ちょっと物騒な話題がありました。
なんと……
ダイソーで、殺人メダカが発見!?

えっ、メダカが殺人?
……と言っても、
本当にメダカが人を襲ったわけではありません。
原因は、ダイソーで販売されている「メダカにやさしい天然土」 のパッケージ表記。

そこに、英語の誤表記が見つかったそうです。
本来の表記は
Killifish(キリフィッシュ)
ところが、パッケージには
killfish
と記載されていました。
いやいやいや。
kill = 殺す
fish = 魚
直訳すると、
「殺す魚」
(言わば「殺人めだか」むりやり感…)
もはや「メダカにやさしい天然土」ではなく、メダカが震える土ですやん。

ちなみに、正しい Killifish の「killi」はオランダ語由来で、
・小川
・水路
・支流
などを意味する言葉。
一方で「kill」の意味はというと…
・殺す
・命を絶つ
・台無しにする
・終わらせる
たった 「i」一文字 抜けただけで、意味がここまで凶悪化するの、普通に怖い。
それにしても、この誤表記に気づいた人もすごいですよね。
この投稿、SNSで一気に拡散されて見事にバズったそうです。
実はダイソーさん、過去にも表記ミスで話題になった前科がありまして。
エアチューブの材質表示
誤:シリコーン樹脂
正:合成ゴム

……いや、こっちはシャレにならんやつ。
生体飼育に使う道具でこれはアカン💦
頼むでダイソーさん…。
【まとめ】
今回の件を見て、ブログを書いている身としては改めて思いました。
表記ミス、ほんまに怖い。
誤字脱字ひとつで、一瞬でツッコミ&炎上する時代ですからね。
というわけで――
念のため、
AIで文章と情報をチェックしてる俺。
意外とビビりなんです😆
もし誤字見つけたら、
拡散せずに、コッソリ教えてくださいね。
(メダカは今日も平和です🐟)






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