メダカの餌切りって、いったい何℃?
気になるよね。
実は、いろいろ調べたところ
15℃派と10℃派がいる事が判明!
15℃なのか、10℃なのか。
いったい、どっちやねん!

わたし個人的には、最高水温が10℃を下回る頃を目安に餌切りしています。
経験上、最高水温が10~15℃くらいなら、まだ餌を食べにくるメダカが多いんですよね。(個体差あり)

それに、餌切りの期間は短い方が越冬もうまくいくような気がしています。
なので、できるだけ長く餌を与えたい
大阪の場合、最高気温が10℃を下回る日が増えるのは、だいたい1~2月頃。
約2か月のプチ断食
そんなわけで、年内は餌を与えて、年明けから餌切りするイメージです。
毎年この方法で越冬してますが、今のところ特に問題はありません。
一方で、15℃になったら餌切りするという人もいます。
大阪だと、12月~3月中旬くらいかな
約3ヵ月の断食
メダカ屋さんも15℃で餌切りしてるところもあるので、もちろん間違いではないんでしょう。
最近では、真冬でも暖かい日は餌を与えるって方も増えてきましたね。
結局、何℃が正解?
15℃でも10℃でも、やってる方がいてるということは
どっちでもいいんじゃね?
メダカは意外と強いので、15℃だろうが、10℃だろうが、関係ねー

そんな曖昧なところがメダカの良いところ❤️
それにしても……
15℃で餌切りする方が、早く餌やりをサボれるじゃん!
15℃に変えよう…
いや、
メダカのために水温を気にしてるのか、サボるために水温を気にしているのか。
だんだん分からなくなってきたぞ…😓

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