昨日の夜、結構な量の雨が降りましたよね。

スマホにも、「非常に激しい雨(56mm/h)に注意」と通知が来てました。

結局、朝までの降水量は「52.5mm」。

今回は、豪雨による影響を調べてみました。
どれくらいの雨が容器に入る?

52.5mmの雨というのは、
「水面1㎡あたり52.5L降る」
という意味になります。
では、よく使う容器で計算してみると…
メガフードコンテナ(約37×26cm)
→ 約5.0L 入る
10Lバケツ(直径29.7cm)
→ 約3.6L 入る
NVボックス13(約43×29cm)
→ 約6.6L 入る
トロ舟40L(約62×44cm)
→ 約14.3L 入る
メガフードコンテナなんて、容量5.5Lなので、約5Lの雨水が入ると「ほぼ全換水ですやん」ってレベル。
NVボックス13も、条件によっては半分近く雨水になる。
逆に、意外と少なかったのがバケツ。
重要なのは、“容器の表面積”なんですよね。
なので、細長い・深い容器ほど、雨の影響は少なくなります。
水位はどれくらい上がる?

52.5mmの雨だと、
水位は約5.25cm上昇
します。
これは面白い事に、容器サイズ関係なく同じらしい。
つまり、小さい容器でも大きい容器でも、「約5cm増える」という事。
スポンジ排水、追いつく?

これくらいの雨量になると、フチにつけたスポンジ排水だけでは、たぶん追いつかない。
溢れることによる被害は大きい
スポンジよりも、オーバーフロー用の穴じゃないと無理ですね。
メダカへの影響は?

調べてみると、こんな影響が出やすいらしい。
・水温急低下
・pH変化
・水質急変
・メダカが底に沈む
・産卵停止
・稚魚が弱る
特にヤバそうなのが、メガフードコンテナ。
ほぼ全換水みたいな状態だし、たぶん溢れてる。
逆に、トロ舟や大きめ容器は、溢れない限りそこまで大ダメージではなさそう。
【まとめ】
小さい容器の雨晒しは、思った以上に影響が大きそうですね。
特にメガフードコンテナ使いな方は、
「屋根・フタ・減水管理」
この辺は必須レベルかも。
豪雨で容器だけじゃなく、涙も溢れないようにしないとね。😆

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