「メダカを飼い始めました〜」
なんて言ってた人が、1〜2年後には、
「メダカ販売始めました〜」

になってる。
そんな人、かなり見てきた。
体感では、6〜7割くらいの人が何かしら販売経験あるんじゃないかな。
なぜメダカ界隈は、ここまで販売者が多いのか?
ちょっと理由を考えてみた。
まず最大の理由はこれ👇
① 簡単に増える
メダカって、特殊な設備がいらない。
高級水槽じゃなくても、安い容器や発泡スチロールでも増える。
しかも初心者でも繁殖しやすい。
さらに成長も早い。
春に生まれた子が、半年後には親になってる事も普通。
② 簡単に販売できる
今はSNS時代。
昔みたいに店を持つ必要もない。
SNS・フリマ・ヤフオク・無人販売
など、個人でも簡単に販売できる。
例えば…
オロチを購入
↓
気づいたら100匹に増える
↓
累代に必要なのは数匹
↓
残り90匹どうする?
全部育てると、容器も場所も必要。
結果、「ちょっと販売してみるか」になる。
これ、メダカ界隈あるある。
では、他の観賞魚はどうなのか?

鯉や金魚と比べると、かなり違う。
・素人が参入しにくい
・設備やスペースが必要
・飼育技術が必要
・成長が遅い
・長生きで場所を取る
・気軽に販売出来ない
つまり、「増えたから売るか」が簡単に成立しない。
メダカだけ、趣味と販売の距離が異様に近い。
【まとめ】
メダカ愛好家に販売者が多い理由は、
簡単に増やせる
これが大きい。
ある意味、メダカのメリット
このせいで、「増えすぎ問題」が発生しやすいので、自然と販売に流れる。

つまりメダカ界隈は、
“販売したい”というより、
「減らしたい」
から始まる人が多いのかもしれない。
そして最終的には…
販売して容器を減らしたはずなのに、売上で新しいメダカを買って、さらに容器が増える。
減らしたのに増えるって…
これが、メダカ界隈最大の謎である。
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