今回、飼育歴15年で初めて知った真実があります。
それは……
ミジンコも越冬できる。

いやいや、ミジンコって、冬になると耐久卵を産んで死ぬもんやと思っていました。
ところが…
秋から放置してたバケツの水を捨てようとしたら

ぴょんぴょん、ミジンコが泳いでたのでビックリ

まさかの生体のまま越冬してた。
しかも、12月から生きている個体なので
かれこれ約4ヶ月生存。
どうも低温だと活動が落ちて、その分寿命が伸びるっぽい。
ちなみに越冬した環境はこちら。

・完全屋外
・100均バケツ(約9L)
・波板でフタ
・水温は5℃以下まで低下
1番重要なのは、ミジンコの種類。
我が家のミジンコはこれ。

ダフニア・プーレックス(Daphnia pulex)

この種類は、比較的寒さに強いらしい。
逆にタマミジンコなんかは、生体越冬は難しい。
ちなみにタイリクやオオミジンコも寒さに強いってAIが言ってた。
しかもこのミジンコ、暑さにも強い。
真夏でも普通に増えます。
なぜかと言うと……
実はこれ、野生採取ミジンコ。
採取した場所は、なんと真夏の田んぼ横の水たまり。
水温40℃近い環境。
そりゃ強いわけだ。
環境耐性が上がった可能性がある
ミジンコは累代していくと、30代以上で環境耐性がつく可能性があるとも言われています。
暑さ寒さが厳しい過酷な環境の中で強い個体だけが何世代も生き残る。
結果として
環境耐性の高いミジンコが出来上がった可能性があります。
つまり、このミジンコ。
越冬できて、真夏でも増える
これはもう……
スーパーミジンコ爆誕。

メダカと同じ環境で飼えるって言うのもポイント高い。
よし。
越冬出来るミジンコとして、「HOBOミジンコ」ブランドとして売ろうかな。
…
儲かるんか?😆

あっそうそう、もう一つ初めて知った事がありまして…
それは
飼育歴が15年もあったって事。
そんな長い間メダカ飼育してたんだ。
そりゃ、年とるわけだ。ちょっと怖えーよ
ただし、
中身はずっと初心者やけどな!😆
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コメント
長いですね!
それでも色々知らない事があるって奥が深いですよね。
探究心すご過ぎ😄
まだ10年くらいと思ってたら、まさかの15年でした。
まだまだわからない事だらけですね。
それが楽しいのかも…😊