朝方、急に腹痛で目が覚めた。
「なんか嫌な予感…。」
トイレへダッシュ!
結果は…
◯りピー。

いや、ノ◯ピーじゃなく、ゲ◯ピーです。
そこから朝まで、何回トイレと往復したことか…。
そして現在、電車の中。
お腹と相談しながら通勤中です。
超絶体調不良。
とはいえ、「お腹痛いので休みます」が通用しないブラック企業
今日は無事に仕事を終えられるのか!?
そんなわけで、さっさとブログを書いていきます(笑)
昨日からの続きです。

針子容器にミジンコを入れると、針子が減ったり、成長に差が出たりする理由とは?
① 餌が競合する
孵化したばかりの針子は、ゾウリムシやグリーンウォーター、粉餌の細かい粒など、ごく小さなエサを食べます。
ところがミジンコも、同じような小さなエサを食べよる。
ミジンコに餌を食われて、餌が減ると言う結果になります。
② 成長差が広がる
成長の早い針子は、他の子より早くミジンコを食べられるようになります。
すると、さらに大きくなり、もっとミジンコが食べれるようになる。
結果的に成長差が出てしまう。
③ 酸欠になりやすい
小さな針子容器でミジンコが増えすぎると、ミジンコや微生物が夜間に酸素を大量に消費します。
その結果、水中が酸欠気味になり、
・成長が遅れる
・体力が落ちる
・最悪、★になる
なんてことも。
じゃあ、ミジンコはダメなの?
NO!
ダメなのは「タイミング」です。
針子がミジンコを食べられるくらいのサイズ…
だいたい1cm前後になってから入れると、一気に成長が加速します。
天然の高タンパクフードなので、成長促進にはとても効果的です。
【まとめ】
・孵化直後の針子にはミジンコを入れない。
・1cm前後まで育ってから与えると効果抜群。
つまり…
ミジンコは「入れるか、入れないか」ではなく、「いつ入れるか」が大事。
タイミングを間違えると針子のライバル。
タイミングが合えば、最高のごちそうになります。
ちなみにゲ◯ピーは、トイレのタイミングが大事
というわけで、
ミジンコもゲ◯ピーもタイミングが大事!
画像は無しで…(あっ、◯りぴーの画像はある)
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