なんか、一時期流行った「予言書」みたいなタイトル🤣

昨日からの続きです。

メダカイベントが減った理由は、単純に「売れなくなった」ことも大きいと思う。
そりゃ、毎週のように開催してたら、お客さんも分散するし、高いと行かなくなる。
じゃあ、これからのイベントはどうなるのか?
ちょっと足りない頭で、勝手に未来予想してみました🤣
まず、これからはイベントそのものが淘汰されていくんじゃないかな。
残るのは、
「人を呼べるイベント」
ここがポイント。
では、どうすれば人を呼べるのか?
① ガチ勢以外を取り込む
500~1,000円くらいの入門向けメダカ。
「メダカ掬い」なんか、絶対やった方が良いよね。
② メーカーとのコラボ
人を呼べるイベントなら、メーカー側にもメリットがある。
新商品の展示や実演、協賛などもできる。
③ ネット販売との差別化
今はスマホで全国のブリーダーから買える。
「買うだけ」ならネットには勝てない。
実物を見る。
出店者と話す。
飼育方法を聞く。
こういう、現地に行かないと得られない価値が必要。
④ 異業種とのコラボ
水草、植物、ビオトープ、金魚、エビ、昆虫、爬虫類など。
キッチンカーなんかもあれば、家族で楽しめる。
⑤ 有名人を呼ぶ
芸能人は……まあ、無理でしょう🤣
でも、有名メダカ屋さん、ブリーダー、YouTuberなら呼べるんじゃないかな
ブロガー?
これは呼ばんでええか😆
⑥やり方を変える
出店料で会場代を払うと言う考えから、お客さんに少し負担してもらって、その分安くメダカを販売するみたいな
まあ、言うだけなら簡単だけど、実際やるとなると大変そう
【まとめ】
昆虫や爬虫類のイベントを見ると、大きなイベントを年に数回開催するイメージ。
しかも、他のジャンルとコラボしていることも多い。
金魚や鯉は品評会という強力なコンテンツがあるけど、メダカは、それをメインにするのは少し難しい気がする。
だから今後は、
「単にメダカを売る販売会」から「メダカを中心とした生き物イベント」
へ変わっていくのかもしれない。
ただ、そうなると……
会場がデカくなるし、人も増える。
それを主催できる人も限られてくるよね。
まあ、あくまでも個人的な未来予想です。
結局は、イベント規模の大小関係なく…
出店者や主催者が儲かって、
お客さんもメリットがある
そんなイベントが理想ですよね。
スポンサーリンク





コメント