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メダカの楽しさは環境に適応した結果である

先日――ついに来ました。

 

今季初イワナ、確保ォォォ!!

 

パチパチ👏

 

やっぱ、渓流魚って、綺麗で、カッコイイわ。

 

ところで、「イワナは歩く」って知ってる?

イワナを陸に置くと、ただピチピチするだけじゃなくて、起き上がって体をくねらせながら移動するんよね。

「歩く」は言い過ぎだけど、あきらかに“移動しようとしてる動き”をする。

 

これ、渇水や増水で環境が変わったときに、少しでもマシな場所へ移動するための能力と考えられてます。

過酷な環境で生き残るために、長い年月をかけて順応してきた魚。

環境に順応って、凄えわ!

 
 
 

メダカも環境に順応した生き物

 

実は、メダカも環境に順応する魚だよね

 

例えば👇

① 水質に合わせて体調が変わる

弱酸性〜弱アルカリ性まで幅広く対応。

 
 

② 水温変化への対応力

5℃前後の低温〜30℃超えまで対応可能。

日本の屋外で普通に越冬・越夏できる時点で、まあ強い。

 
 

③ 酸素が少ない環境でも耐える

水面付近で生活するので、酸欠気味でも比較的生き延びやすい。

 
 

④ 餌環境への適応

餌が少ない と小さく育って少量の餌でも生きていける省エネモード”になる

 
 

⑤ 塩分濃度への適応

本来は淡水魚やけど、0.3〜0.5%程度の塩分に耐えられる。

 
 

⑥ 体色の変化(保護色)

環境や光量によって、体色が濃くなったり薄くなったりする。

外敵から身を守るための“保護色機能”。

 
 
 

じゃあ、なんでそんなに順応できるのか?

答えはシンプル。

もともとの住んでる環境が過酷だから。

 

野生のメダカは、

・田んぼ
・用水路
・小さな水たまり

みたいな場所に生息してます。

ここって、

水温 → めちゃ変わる
水量 → すぐ減る
酸素 → 少なめ
水質 → コロコロ変わる

安定とは無縁の世界。

こんな環境で生き残るには、変化に対応できる個体だけが残る

これを繰り返した結果、今の“順応力の高いメダカ”になったわけです。

 
 
 

【まとめ】

メダカの環境適応力って、

・飼いやすさ
・繁殖のしやすさ
・品種改良の楽しさ

メダカ飼育の楽しさに繋がってるんじゃないかな。

 
 

ちなみに私も――

 
 

嫁という過酷な環境を長年生き抜いてきました。

 

水温変化より読めない感情、
酸素不足より重い空気、
餌制限より厳しい小遣い制度。
保護色のように消す気配

 

どうやら私も、環境に順応できた個体のようです。😆

 
 


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