昨日はほんまに寒かったですね。
大阪でも雪が降ってました。

マロもびっくり!

メダカ飼育場へ行ってみると、昼間にもかかわらず 気温は約0.5℃。

そりゃ寒いわけだ
放置しているバケツの水温は…?

計ってみると
上:1.8℃

下:3.9℃

なんと、このわずかな水量でも 約2℃の差 がありました。
なぜこんな差が出る?
これは、「水は4℃のときに比重(密度)が一番重くなる」という性質によるもの。
水は4℃のときに比重(密度)が最も重くなるため、冷えた水は上に、少し暖かい水は下に溜まります。
だからメダカは
👉 一番暖かい底で、じっと耐えてる
というわけですね。
ということで
そこで今回は👇
寒波のときに「やってはいけない事」
① エアレーションはやめとけ
エアレーションは水を混ぜちゃう
せっかくできた底の暖かい層が消えてしまいます。
寒い時期はメダカの酸素消費量も少ないので、基本エアレーションは不要。
② 氷は割るな

これも同じ理由。
氷を割ると
→ 水が混ざる
→ 底の暖かい層がなくなる。
それに氷はフタの役目をしていて、冷気や風を遮断してくれています。
とは言え、氷を見るとたぶん割っちゃう…😆
③ 足し水をすな

足し水すると、
・水が混ざる
・水温が下がる
・比重構造が崩れる
寒波中の足し水は百害あって一利なし。
④ 容器を動かすな
寒いからといって、日当たりを変えたり、風を避けるために移動すると
これも全部
👉 水が混ざります
【まとめ】
せっかくの休みだったのでメダ活したかったけど、さすがに今回は我慢しました。
結局、一番良い答えはこれですね👇
寒波の時は、メダ活すな 😆
寒いし、風邪ひくよ…🥶
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