今回は、メダカを販売する手段のひとつ「フリマアプリ」について調べてみました。
今の時代、フリマアプリって本当にたくさんありますよね。

そこで、販売手数料と利用者数をざっくり比較してみました。

・登録者数は、やはりメルカリがダントツ
・ジモティーが意外と健闘している印象
・手数料は、ジモティー以外はだいたい横並び
……で、
この中で「メダカが販売できるアプリ」は?
実は、
👉 ヤフオクとジモティーだけなんですよね。
(※メルカリなど多くのフリマアプリでは、生体の出品は禁止されています)

ということで、
メダカ販売でよく使われる「ヤフオク」と「ジモティー」を比較してみました。

ヤフオクでメダカを販売した場合

手数料
👉 落札価格の 約8〜10%前後
(支払い方法などを含めると、体感では約10%と思っておけばOK)
特徴
・全国発送が前提
・メダカ販売の実績・文化がある
・オークション形式で高額になりやすい
メリット
・メダカの価値が分かる人に届きやすい
・評価が信用になり、価格に反映される
・メダカ業界内で認知度が上がる
デメリット
・手数料がかかる
・梱包・発送の手間が大きい
・死着リスクとクレーム対応がある
・選別漏れや人気のない個体は売れにくい
👉 高く売れるが、かなり神経は使う
ジモティーでメダカを販売した場合

手数料
👉 0円
特徴
・地域限定
・基本は手渡し
・かなりゆるめの個人売買
※発送は一応可能だが、非推奨
・補償なし
・トラブルは当事者同士で解決
メリット
・手数料ゼロ
・対面取引のため、死着トラブルがほぼ無い
・気楽に取引できる
・選別漏れも販売しやすい
・梱包・発送の手間がない
デメリット
・高額販売は難しい
・ドタキャンや音信不通が起きやすい
・餌目的で購入される可能性がある
・対面が地味に面倒
👉 気楽だが、値段は伸びにくい
※あくまでも個人的な意見です。
【まとめ】
・ヤフオク
→ ガチ勢が多く、高額で売れやすい(※メダカ次第)
・ジモティー
→ 初心者が多く、安い方が動きやすい
・利益を出したいならヤフオク
・選別漏れ処分や数を減らしたいならジモティー
目的で使い分けるのが、いちばん賢いですね。
うちの場合、ヤフオクに出せるメダカはおらんけど、ジモティーに出せる選別漏れは、いっぱいおる
悲しい…😭

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