夏のメダ活で一番の敵…
それは蚊!

水換えを始めた瞬間に、「プ~ン…」

イライラ…

今回は、メダ活中の蚊対策をまとめてみました。
① 蚊取り線香

おすすめ度:★★★★☆
メリット
・広い範囲に効果がある
・安くて長時間使える
デメリット
・風があると煙が流れて効果が落ちる。
・ ピレスロイド系の成分が含まれており、直接入ったりするとメダカに影響が出る
💡ポイント
容器の真横や風上で大量に焚くのは避けた方が安心です。
② 携帯用ベープ

おすすめ度:★★★★★
メリット
・煙が出ない。
・腰に付けるだけで手軽。
・効果も高い。
デメリット
・風があると煙が流れて効果が落ちる。
・ ピレスロイド系の成分が含まれており、直接入ったりするとメダカに影響が出る
💡ポイント
メダカ容器のすぐ近くではなく、少し離して使うのがおすすめです。
③ 肌用虫よけスプレー

おすすめ度:★★★★★(一番おすすめ)
私が一番おすすめなのがコレ。
薬剤を空間に撒くのではなく、自分だけを守るので、メダカへの影響を抑えられます。
デメリット
・汗で流れる
・数時間ごとに塗り直しが必要。
おすすめ成分は、イカリジン
イカリジンは水生生物への毒性が非常に低い成分として知られています。
ただし、「全くの無害(100%安全)」というわけではないため、油断は禁物です。
直接入らないように注意が必要です
これは使わない方が良いやつ
飼育場所の近くでは、スプレー式殺虫剤は避けた方が無難です。
・アースジェット
・キンチョール
・ゴキジェットプロ
・ハチ用殺虫剤
・カメムシ用殺虫剤
・ムカデ用殺虫剤
薬剤が風で飛び、飼育水に入る可能性があります。
【まとめ】
✔ イカリジン配合の虫よけ(使用後は手を洗う)
✔ 携帯用ベープ(少し離して使う)
✔ 蚊取り線香(風向きに注意)
この組み合わせなら、メダカへの影響を抑えながら快適にメダ活ができます。
ちなみにわたしは、アームカバーに長ズボン
そして、最後に頼るのは…
己の右手だ

メダ活中は全身の皮膚に神経を集中。
「プスッ…」その違和感を感じた瞬間、
パァン!!

これが意外と成功率が高い(笑)
極めてくると、寝てる時でも反応できます。
ただし、一つだけ重大な注意点があります。
隣で寝ている嫁に止まった蚊を叩くのは絶対にやめましょう。
蚊を倒せても、その後に待っているのは、
蚊より100倍痛いです…😓

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