来た来た…
キタキタキタキタ!
暑い夏がやってきたぜー!

最近、SNSを見てると…
「メダカが煮えた…😭」

なんて話もチラホラ聞くようになりました。
そんな話を聞くと、「今年も夏が来たなぁ」と感じてしまうベテラン愛好家です。😆
真夏は、人間だけじゃなくメダカも暑さとの戦い。

しっかり対策してあげないとね!
暑さ対策の定番と言えば…
すだれ!

でも、ジレンマがあるんですよ。
「太陽光は当てたい。」
でも…
「日に当てると水温が上がる。」
いや…
「でも日に当てたい!」
どないせぇっちゅうねん!

メダカ愛好家あるある…
そこで、飼育歴10年かけて編み出した技が…(大げさ…😆)
コ・レ・ダ・!!

すだれを飼育容器に直置きするのではなく、容器の30〜50cmほど上に設置します。
すると…
朝
太陽は低い位置にあるので、すだれと容器の隙間から朝日が差し込みます。

朝日は昼間に比べて熱量が少ないため、水温は上がりにくく、光だけを取り入れやすいのがポイント。
環境にもよりますが、目安として朝5〜9時頃までは日が入ります。
たった数時間でも、メダカにとって朝日を浴びるメリットは十分あります。
昼
太陽が高くなると、今度はすだれの影が容器全体を覆います。

一番暑い時間帯の直射日光を防げるので、水温の上昇をかなり抑えられます。
つまり、容器から30〜50cm上にすだれを設置することで、
「必要な朝日だけ取り入れて、一番暑い時間帯だけ日陰を作る。」
そんなイメージです。

この設置方法なら、遮光率が高めのすだれでも問題ありません。
これで、「太陽光を確保すること」と「水温を上げすぎないこと」が両立出来るんじゃないかな
【まとめ】
ちなみに我が家はこんな感じ。

右側から朝日が差し込んでる状態です。
昼間は、日影になってます。

すだれ二重掛けで、真夏でも水温は32℃前後で推移しています。
もちろん、家の向きや建物、木の影など、日当たりの条件はそれぞれ違います。
一番大事なのは、
「朝日がどれくらい当たるか」を実際に見ながら、
すだれの高さを調整したり、遮光率を変えたり、西日が入らないようにしたり、傾斜をつけたり、いろいろ工夫すること
これを意識するだけで、真夏でもメダカに優しい環境が作れます。
すだれは、高さが大事だった
…いや、ほんま、私にも「すだれ」を掛けてほしいわ!😂

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