先日、メダカのヤフオクデータを調べたら、落札件数の落ち込んでるのが判明

原因としては、コロナ禍によるペットブームの終了や販売者が増えた事によるものと思われる。

データを作ったからには、検証したいよね。
と言う事で他の魚と比べてみたくなり、新たにデータを作りました。
新たに作ったのは、ベタと金魚のヤフオクでの落札件数データだ。
では、早速見てみましょう。
※クリックするとPDFが開きます。
まずは、メダカの落札件数データ
※カテゴリーごとの落札件数に変更しています。
落札件数・前年比グラフ(折れ線は前年比)
※金魚は、全ての種類が含まれます。
【考察】
これを見ると、メダカとベタの動きはよく似ており、コロナによるペットブームが落札件数の増加を牽引したのがわかる。
ベタが落ち込みが早いのは、加温が必須なので飼育難易度が高いのと、電気代高騰なども影響してるのではないだろうか。
それにしても、金魚の安定感よ。
多少はコロナの影響もありそうですが、良くも悪くも動きがすくない。
熟成された世界と言うのがわかります。
メダカやベタが落ち込んでも、金魚が伸びているのは、メダカから金魚に移行したのか?(知らんけど)
あくまでも、イメージだが
メダカは、販売目的の方が多い。
ベタは、色も形も1番綺麗だが、加温のため飼育難易度が高い。
金魚は、金魚掬いで持ち帰って飼う事はあるが、品評会レベルまでなるには敷居が高く参入しにくい。
【結論】
コロナの影響によるブームは終了した。
いずれは、金魚のようになるのか?
ベタのようになるのか?
それとも、高い人気を維持するのか?
それは、
あなた次第
かも…










