つい最近、メダカの粉餌を変えました。
今まで使っていたのは、「ライズ」という餌。

特に強いこだわりがあったわけじゃなく、大好きなパイセンが使っていたので、使ってました。
たぶん10年以上は使ってる気がする。
そして今回、変更した餌がコレ。
ダイソーの「メダカのエサ」

「えっ!?なぜ?」
理由はシンプル。
ライズってネット購入なので、地味に面倒くさかった…😓
思い立った時に買えないのよ。
実際にダイソーの餌を使ってみた感想

粒の大きさは、使っていた「ライズ2号」より少し大きめ。

細かい粒と大きめの粒が混ざってます。
浮上性は悪くないけど、2割くらいは沈む印象。
香りは、なんか“さっぱりした鰹節”みたいな感じ。
ふりかけにしたら食べられそう。
…いや、食わんけどな!
肝心のメダカの食いつきは、今のところ問題なし。

普通によく食べます。
成長の差は出るのか?
栄養成分をAIに分析してもらったところ、
予測では「1割くらい成長差が出るかも」とのこと。
とはいえ、実際は数ミリレベルの話。
なので、劇的な差ではないけど、やっぱ餌は大事ですね。
だがしかし!
ただ、「栄養価が高い餌=必ず大きく育つ」ってわけでもないのが、メダカの難しいところ。
成長に関係するのって、餌以外にもめちゃくちゃあるんですよね。
・太陽光
・水量
・青水
・飼育密度
・水換え頻度
・容器の大きさ
・個体差
この辺の影響が大きすぎる。
だから、餌だけ変えても
「おぉ!成長が全然違う!」
って感じには、なりにくい気がする。
【まとめ】
ダイソーの餌でも全然使える。
趣味で飼うなら、正直、餌は何でも良いんじゃね?
というのが、今の結論。
もちろん、高級餌の方が成長は多少良いかもしれない。
でも、実際に飼育してると、それ以上に環境差の方がデカい。

それよりも、10年近くライズを使ってきたので、
粒の大きさや浮き方が変わって餌の量がわかりにくい。
めちゃくちゃ違和感ある。
結局、栄養価より大事なのは…
「飼い主が慣れてる餌が最強説」
なのかもしれない。
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