先日、海で泳がせ釣りをしていた時のこと。
エサはアジ。
いつも通り仕掛けを入れて待っていると――
ジーーーッ!
リールのドラグ音。
アタリだ!
おお!?この走り方……これはアレか?
ブリか?それともヒラメか?
……と、テンションMAXになった次の瞬間。
違和感。
いや、違和感どころか異変。
だって、糸が空に向かって伸びている
え?空?
よく見ると、鳥がエサのアジを掴んで飛んでいる。

慌てて「ゴルァ」っと、グイッと引くと、アジだけ掴んで逃げていった。
いや~、鳥に糸や針が絡まらなかったので良かったよ。(怖いじゃん!)
犯人は、ミサゴ。

魚食性の強い鳥で、釣り場でよく見かける
鳥って、魚が好きですね。
そういや、メダカも鳥の被害に遭うよね。
というわけで今回は、
メダカを食べる鳥ワースト5
※あくまで一般的な傾向と個人的経験を含みます。
🐦 メダカ被害が出やすい鳥ワースト5
第5位 ヒヨドリ

主食は花の蜜や果実。
ただし雑食性のため、条件がそろえば稚魚をついばむことがあります。
積極的に狙う鳥ではありませんが、冬場やエサ不足の時期に被害が出ることがあります。
第4位 カワセミ

見た目は超キレイで、写真映えNo.1。
でも中身は――完全なるハンター。
魚を主食とする鳥。
水にダイブして小魚を捕らえます。
生息場所が限られるため、メダカ被害の頻度は高くありませんが、
環境が合えば捕食対象になります。
第3位 カラス

とにかく頭がいい。
直接メダカを食べることは少ないですが、
・容器にゴミを入れる
・物を落とす
・容器を倒す
など、間接被害がエグい。
水質悪化や容器転倒など、間接的な被害が大きい鳥です。
第2位 セキレイ

どこにでも見かける可愛い鳥。
雑食性だけど、昆虫や小魚を好む。
なのでメダカも食べられます。
派手な被害はありませんが、どこにでもいるため被害に遭遇しやすい鳥です。
第1位 サギ

釣りをしてると知らない間に後ろに立ってたりする。
大きいので、結構ビビる
魚食性が強く、屋外メダカ飼育における最大の天敵。
一度狙われると、短時間で全滅する可能性もあります。
地域差はありますが、海・河川・用水路・田んぼの近くでは特に注意が必要です。
【まとめ】
鳥は空から来るため気づきにくく、屋外飼育では大きなリスクになります。
マンションのベランダだからと安心していると被害が出ることはあります。
対策は、やっぱ蓋かネットやね
【結論】
釣りでも、メダカ飼育でも。
鳥には注意やで!
たまには、見上げてみよう…




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