先日、ふと思い立って、越冬中のメダカたちの様子をチェックしてみた。
すると
な、何と……
飼育水が黄色っぽいよね?

写真では黄緑に見えるけど、

実物はこんな感じ。(加工してます)

「え、これ大丈夫なん?」
一気に不安になる。
ヤバいよ、ヤバいよ……。
いや待て。
今シーズンは頑張って、月イチで水換えしてるし、週イチで足し水もしてる。
水は綺麗なはず
……となると、原因はひとつ。
もしかして……
嫁が黄色の絵の具でも入れたんじゃね?

……怖っ!

というわけで、困った時のAI頼み。
ちょっと聞いてみた。

聞いてみると、どうやら飼育水の色は中にいる植物プランクトンの種類で変わるらしい。
夏によく出るのは👇
**緑藻類(クロレラ系)**が主体。

高水温・強い日差し・栄養たっぷりで、増えるやつ
👉 「青水」「濃い緑の水」
これは、水温25~30℃で、日照ガンガンが大好物。
夏のメダカ飼育あるあるです。
一方、今みたいな時期は👇
珪藻(ケイソウ)系が主体になりやすい。

黄金色~黄緑色の植物プランクトンが残ったり、優勢になりやすいそうです。
珪藻の特徴は…
・低水温でも生きる
・日照が弱くても増える
・色が「緑というより黄色」
なので、
「夏の青水がそのまま薄まった」
というより
👉 主役が入れ替わってるって考える方が正解っぽい。
じゃあ、これって悪い水なん?
全然悪くないです。
むしろ、
・冬でも水が“生きてる”
・微生物層がちゃんと保たれている
という意味では、越冬向きの良い状態。
【結論】
黄色~黄緑の飼育水は、珪藻類の植物プランクトンが増えているだけ。
👉 問題なし。
👉 むしろ、メダカにとっては良い飼育水。
とりあえず、
絵の具じゃなくて良かった。 😆

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