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マイクロプラスチックがメダカに与える影響

最近よく聞く「マイクロプラスチック問題」。

これ、メダカに影響あるの?

気になったので、サクッと調べてみました。

 

マイクロプラスチックとは?

 

ざっくり言うと…

めちゃくちゃ小さいプラスチックのカス。

 

ざっくりすぎるか…。

 

一応の定義では「5mm以下」なんですが、実際に問題になってるのはもっと小さいサイズ。

肉眼では見えないレベル(数μm〜)がほとんどだそうです。

 
 

で、これがどこにあるかというと――

・海
・川
・土
・空気中

 

いや、もう逃げ場ないやん。

 
 
 

実は魚に影響がある

 

これがちょっと厄介で、魚にはこんな影響があると言われています👇

 

・誤食してしまう

エサと区別できずに食べてしまう。
結果、胃に溜まって満腹と勘違い→餓死リスク。

 

・有害物質を運んでくる

マイクロプラスチックは
PCB・ダイオキシン・DDTなどの有害物質を吸着しやすい。
それを食べることで、体内に蓄積する可能性あり。

 

・物理的ダメージ

消化管やエラを傷つけて、炎症の原因になることも。

 
 

ちゃんと研究もされていて――

・長崎大学:

キンギョが汚染されたマイクロプラスチックを好んで食べる傾向あり

 

・静岡大学:

マイクロプラスチックはエラに蓄積しやすく、長期曝露でエラ組織にダメージを与え死ぬ場合がある

 
 

じゃあ、メダカもヤバい?

結論から言うと――

影響はゼロではないです。

考えられているのは👇

・エサと間違えて食べる
・エラに詰まる可能性
・体内への蓄積

 

ただしここ大事👇

👉 自然界レベルの濃度で、即アウトになるわけではない
👉 長期的な影響が問題視されてる段階

 

なので、「即死レベルの毒」ではないです。

 
 
 

メダカ飼育で気をつけること

ここは現実的に👇

劣化したプラスチックに注意

・古くなった発泡スチロール(白い粉出てくるやつ)
・劣化したプラケース
・ボロボロの網やザル
・削れてきた人工産卵床
・崩れるスポンジ

👉 こういうのがマイクロプラスチックの発生源になる可能性あり

 
 
 

対策はシンプル

・劣化したら交換
・ゴシゴシ削らない
・安物スポンジは早めに交換

まあ、普通に水換えしてたら、リスクはかなり下がるらしいよ。

 
 
 

【まとめ】

幸いメダカは寿命がそこまで長くないので、「長期蓄積の影響」は出にくいと考えられます。

つまり、

普通の飼育環境なら、神経質になる必要はほぼなし。

 
 

だがしかし!

 
 

わたしのようにボロボロになるまで使ってる人はヤバいかもね。

 

いやほんま、新しい容器買えよな。

 

…いや、分かってるけど

 

まだ使えそうなので…

 
 


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