昨日の休みは、「本気の水換え」をやりました。

せっかくなので、改めて「ザル」使った水替えのやり方を紹介。
…と言っても、何回も書いてるんですけどね(笑)
この方法、ここ3〜4年ずっと同じ。
シンプルだけど、かなり完成形です。
【ザルを使った水換え方法】

① 飼育水の上澄みを別容器へ

→ これは“種水”として使います。
残す量で水換えの割合が決まります。
ちなみに自分は5〜6割くらい残す派です。
調子のよくない飼育水の場合は、調子のよい飼育水から「種水」を取ります。
② デカいボウル(またはバケツ)の中に「水換えザル」をセット

わたしは、セリア「メダカのボウル」に穴を開けた「水替えザル」を使っています。
先日作った「浮きザル」でもOK

この「浮くザル」を使うのがポイントかな
③ 残りの水を“メダカごと”ザルへ入れる

→ メダカもゴミも全部まとめて投入。
ゆっくり入れるとザルが浮いて、メダカは中に残ります。
④ 容器を洗う

汚れてる時だけ洗う。
今回は洗いません
⑤ 種水を戻す

⑥ 新しい水を投入

→ ※温度合わせは必須!
⑦ ザルを揺らして、ゴミをふるい落とす

⑧ メダカを戻す

→ この水換えザルは、底に水が残る構造なのでメダカを傷つけずに移動できるのがポイント。

ザルの中でメダカがピチピチ跳ねてるのを見ると多少なりともメダカの粘膜に傷がいきそうな気がするのよね。(変に神経質)
はい、終了。
【メリット】
・ゴミがほぼ残らない
・ヤゴなどの害虫にすぐ気づく
・メダカに優しい(網を使わないのでダメージがなく、ストレスも少ない)
・とにかく早い
早く簡単に綺麗になり、メダカにも優しい
【デメリット】
・どちらかというと小さい容器向け
・小さい稚魚は穴から抜ける可能性あり
【まとめ】
自分的に一番のメリットは、「早さ」ですね。
なんですが。
結局、早く終わらない…😓
なぜなら――
つい、
メダカを観察しちまう!
水替えは効率よくなるが、自分は効率が悪い説…

こればっかりは、我慢できねぇ…😆
近々、「水替えザルの作り方」をアップ予定
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